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ホルモン焼を食べつくせ!

ホルモン商事「ホルモン食堂」

いよいよホルモンを焼くぞ!

 ここで本日のメイン、お試し5点盛りが登場!
 豚ののどぶえ、ガツ、ハツ、子袋、シロが一皿に盛られ圧巻だ。焼く際のポイントは、皮を下にして焼くこと。白い脂が透明になったときが食べ時だ。

 写真上は、のどぶえ。のどの軟骨、つまり声帯のことを指す。貴重な部位の一つで、歯ごたえが良いのが特徴だ。
 写真下のガツは胃袋。丸まりやすくて一際焼きにくいのだが、クセがないので食べやすくオススメだ。

 写真右のハツは、説明不要だろう。心臓のことで、レバーに外見は似ているが、もっとあっさりとして食べやすい。

 写真中央、子袋はその名の通り、子宮のこと。シャクシャクとした歯ごたえが絶妙で、ホルモンに抵抗のある人にも是非食べて欲しい逸品だ。
 脂肪が少なくタンパク質が多いというのだから、食べない訳にはいかない。

 ホルモンと言えば、シロ。御馴染み、大腸や小腸のことだ。オーソドックスながらいかにもホルモンらしい食感、味わいが好きな人にはたまらないだろう。
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家で焼肉、やってみる?

 よりリーズナブルに焼肉を楽しみたいなら“家で焼肉”だろう。
 凝りだせばキリがないが、ホットプレート(それもなければ最悪フライパンでも)で好きな肉や野菜を焼き、おいしいタレをつければ十分おいしく食べられる。

 問題はタレ。
 これが美味しくないとせっかくの肉も台無しだ。スーパーで簡単に手に入るなかで一押しは、ジャン

 おなじみモランボンで販売している「生パック製法」のタレは、下手な焼肉店よりおいしい。ただし、賞味期限は短めなのでご注意を。

 北海道では超有名なベル食品の、成吉思汗たれ。

 当然ジンギスカン用だが、肉全般にとてもよく合う。最近では都内のスーパーでもたまに見かけるようになった。
 通販も行っているので、まだ食べたことのない人は是非。

 自分で作るのもオススメだ。にんにくと生姜のすりおろし、醤油、みりん、砂糖辺りがベースだろうか。

 後はお好みで味噌やカレー粉、オイスターソース、胡麻油などで味に個性を加えたり、ねぎや玉ねぎ、りんごやレモンのすりおろしを入れるのもいい。

 世界に一つのタレ作りにチャレンジしてみよう。
ベル食品