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ecoバッグを持とう!

異常気象が当たり前に

 2003年の夏、パリの最高気温が40℃に達したというニュースが流れた。
 通年25〜26℃が最高気温の平均だったため15℃くらい上回ったことになる。

 こういった予想もしない現象は日本でも起こっている。1998年から2000件を超える異常気象が確認されているのだ。

 記憶に新しいものでは、真冬になっても暖かい日々が続きスキー場の経営が困難をきわめたことや、突然の集中豪雨にみまわれ避難勧告が出たことを憶えているだろう。

 異常気象の定義は30年に1回あるかないかという割合のものをさすのだが、今や日常化しつつあるようだ。

 現在、日本のもっとも暑い時期で平均31℃前後を保っているが、この先「今日の最高気温は45℃、明日はもう少し高くなるでしょう。」なんてお天気お姉さんの声が聞こえてくる可能性大なのだ。

 そんな事にならないためにもCO2を減らし、地球の温暖化をストップさせる必要がある。
 そこで、はじめて欲しいのがエコライフ。

 勝ちスポでもさまざまなエコ生活商品を取り上げてきた。
 今回は簡単にできてリーズナブル&日常化しやすいものとして「エコバッグ」をご紹介していこう。
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話題騒然 アニヤのエコバッグ

 今年、世界各国の注目をかっさらったアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ。
 一部では売り場が戦場と化し、警察が出動するなどの熱狂ぶりだった。

 日本でも7月14日に先行販売した新宿伊勢丹本店では台風接近のニュースが流れるなか、前日の夜から人が並び始めた。朝7時の時点で3000人以上の列が出来ていたそうだ。

 これをうけ7月18日の全国販売ではさらに激戦が想定され、各店舗にて安全対策がとられた。銀座松屋では抽選形式にし、当選者にはハガキにてお知らせするといった方式に変更。
 抽選券の配布は2日間に渡り行われ、初日には5500人、2日目には6000人が訪れた。実は、筆者も来訪者にカウントされている。 

 始発電車で出発し、朝6時過ぎに松屋に着いくと、すでに30人ほどおり、並んでから20分もすると末尾がみえない程の長い列になっていた。
 平日の早朝からこんなに人が集まってくるなんてと驚きを隠せない。これほど人の心を掴むのはなぜだろうか。

 そもそもマドンナや海外のセレブ達が持っていることがテレビや雑誌などに取り上げられたことがきっかけだが、各国限定のデザイン色や限定販売という入手困難なところも、購買意欲をそそるようだ。
 今でも再販について問合せが続いているらしい。
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オリジナル マイバッグを作ろう

 ナチュラルですっきりとしたデザインの無印良品。幅広い世代に愛されている。
 買い物用バッグを発売してほしいというリクエストに応え、綿100%の布製バッグを作った。大きさはB5、A4、A3サイズを揃えている。
 価格は50円から100円と安い。3種類を用途に合わせて持ち歩くのもいいだろう。

 生成りの長方形バッグは無印良品のロゴすら入っていないシンプルデザイン。
 これはバッグに愛着をもち、レジ袋よりずっといいと思って欲しいという願いからだとか。

 マイバッグを売っているコーナーでは染色用のクレヨンが一緒に販売されている。
 これを使って自分の好きなように絵を書いたり、ロゴを作ったりと遊べるのだ。また、購入者には売り場で用意しているアルファベットと数字のスタンプが無料で使える。

 実際、私もA3サイズのマイバッグを買った。思いつくままスタンプを押していると消費税込み105円のバッグがケリー、プラダを超え、世界で一番のバッグにみえてくるのだから不思議だ。

 出来上がったバックはクルクル巻いてカバンにポイッ。かさばらず、軽量。
 常に携帯していても邪魔にならないのもポイントが高い。
無印良品 布製バッグ