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今、時代はホスピタリティ

ホスピタリティを知る

 物が溢れる今の時代、安いだけでは売れない。
 かと言って、高くていいのも当たり前……。商品を、価格や品質だけでは推し量れない、勝負もできない世の中になってきています。

 例えば御馴染みのマクドナルドでは、安さが魅力の100円マックがあれば、ボリューム満点のメガマックもある。
 でも、価格やボリュームだけが人々を惹きつけている訳ではありません。

 “スマイル0円”が代表する「ホスピタリティ」、つまりおもてなしの心を徹底しているからこそ“ファーストフードと言えばマクドナルド”であり続けることができる訳です。

 低価格の店でもホスピタリティが求められる現代、高額なものならばそれ相応、いや、それ以上のサービスが求められます。

 最上級のホスピタリティとは一体何でしょう?そして私たちはどんなおもてなしを受ければ満足できるでしょうか?

 究極のホスピタリティを追及する姿勢には、私たちも見習うところが多いはず。
 どのようなサービスを提供しているのか探ってみましょう。
ホスピタリティ
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ホスピタリティ

増えつつある
ホスピタリティ業界

 ホスピタリティが大切な仕事、すなわち「ホスピタリティ業界」自体にも当然注目が集まっています。

 ホテルや飲食業のイメージが強いホスピタリティ業界ですが、テーマパークやブライダル、航空や鉄道など、おもてなしの心が必要な職業は多岐に渡ります。
 人と関わる仕事すべてと考えれば、ホスピタリティは既に、無視して通ることはできないものと言えるでしょう。

 ふとしたときにかけられたさりげない言葉、突然雨が振り出したときに、そっと渡された傘、ちょっとしたお礼状……。ささやかな心遣いがとても嬉しく感じたこと、あなたも一度はあるでしょう。

 そんな、マニュアルにはのっていない対応が自然にできるようになれば、きっとどんな業界にいようとも、気持ちの良い対応ができるはず。

 そのためには、普段からの心がけが必要です。まずは身近なところから、人から受けたおもてなしを自分も実践してみるといいかもしれません。
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究極のリゾート
「アマンリゾート」

 世界中のセレブを魅了している、アマンリゾート
 徹底したサービスでその名を知らしめるリゾートホテルです。訪れたことがある人々は皆、口を揃えて「理想的な休日がここにあった」と言います。

 サインレスで楽しめる食事や、いつでもどこでも連れて行ってくれる送迎サービスも驚きですが何より、1人で過ごしたいときはそっとしておいてくれる、でも“何かしたいな”と思えば、口には出していないのにスタッフのさりげなく声をかけてくれる……。
 ゲストに頼まなくても要望に気づいてしまう、これぞ究極のホスピタリティです。

 世界各国にあるアマンリゾートのなかでも、徹底的に贅沢な休日を過ごしたい方に好評なのが、バリ。
 3ヶ所の“アマン巡り”ができるからなんです。

 アマンリゾートの知名度をアップさせたアマンダリは、流れ落ちる(ようにしか見えない)プールや、夕方お部屋に届くアフタヌーンティ、部屋中が花びらで満たされ、屋外の浴槽には花とキャンドルが施されるターンダウン……。
 女性だったら間違いなくお姫様気分でしょう。

 アマンキラは、空港からヘリコプターがチャーターできることで有名。
 3段の階段状になったプールが圧巻で、ピクニックブレックファストでは高台のプライベートバレで絶景を1人占めにしながら食事が楽しめます。

 利便性が高くゴルフ場の隣接で男性が喜びそうなアマヌサは、お部屋の半分がバスルームという作り!これももちろん?屋外です。ここまでくると、高くても納得ですね。
アマンリゾート