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その他、いろいろなモーグ
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1975年に発表された「ポリモーグ」は、世界で始めて和音を奏でることが可能になったシンセサイザーです。日本のミュージシャン、YMOも使用していました。
その後、タンスほどの大きさの「モジュラーモーグ」と呼ばれる、シンセサイズ機能を注文に応じて組み込んでいくオーダーメイド製品も発売されました。これにより使用者が自分の希望に応じてシンセサイザーを注文できるだけでなく、個別のモジュールや機能の性能向上にも役立ちました。
そして1984年に発売された「メモリーモーグ」は、音色を記憶できる6和音(ポリフォニック)シンセサイザーです。基本的にはミニモーグを6台内臓した造りになっており、それによって6和音で演奏することができます。
さらに演奏モードを、単音(モノフォニック)に切り替えることもでき、内臓された6台のミニモーグが一斉に鳴らすサウンドには迫力があります。 |
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