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21世紀、家庭用ロボットの普及!

イルカの牧場、空飛ぶ車
ボクらが夢見ていた21世紀

小学○年生に代表される、学年誌に掲載されていた未来予想図。銀色の服を着て、ビル郡を縫うように走るガラスパイプ状のベルトコンベアで移動する。自家用車は空を走り、海にはイルカの牧場が開かれて、海洋資源を無限に採掘…。1970年代、だれもが憧れていた未来。しかし、おとずれてみると案外そっけないもので、どれひとつとして実現していないのが現状だ。
しかし、たくさんの人たちの夢を乗せて、鉄腕アトムの誕生日から遅れること2年。2005年現在、家庭用ロボットが普及しつつある! それも、発売当初のアイボのようなコンパニオン・アニマルの代用品としてではない。人間を助けてくれる、パートナーとしてのロボットたちだ。
家事を手伝い、人間を守り、生活に密接に関わりつつあるロボット。「ロボットの友達」という、憧れの未来に手が届きかけてきた今、現在の家庭用ロボット事情を覗き見てみよう。
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wakamaru(わかまる)・三菱重工

ボール型、恐竜型、人型
千差万別なロボットの形状

はじめに紹介するのは、来年発売予定の「TERA(テラ)」。オモチャメーカーのタカラコナミが共同開発したこのロボット、ボール状のボディに、愛らしい顔が描かれている。緑、青、黄色の三種類があり、それぞれが防犯機能や、プロジェクターやDVDプレイヤーなどのAV機能、空気の浄化や床掃除など、家電製品として機能を有しているのだ。

非人間型としては、株式会社テムザックと三洋電気株式会社が開発した「番竜」も歴史が古い。恐竜のようなその外観は重量感バツグンで、赤外線センサーやニオイセンサーなどを駆使して、留守番をしてくれる。また、番竜に搭載されたカメラが写す映像を携帯のディスプレイで確認しながら、遠隔操作が可能であるなど、実用的なロボットのはしりとして注目を集めている。

前者二機種に比べて、より人型を模したロボットも発売されはじめた。三菱重工業の「wakamaru(わかまる)」は、複数のセンサーを用いて画像処理を行うことで、自律走行を可能にした。人間の顔を10人まで識別することができ、自ら話し掛けるなど、我々のイメージにある、もっともロボットらしいロボットと言えるだろう。音声によるコミュニケーションが図れ、メッセージ伝達機能や、スケジュール管理など、生活の役に立つ様々な機能を有している。
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二足歩行型こそロボットの真打ち!
アトム/ドラえもんはすぐそこか?

生き物は、自分に似た姿のものを愛する傾向にあるという。そうした意味では、二足歩行型のロボットこそ、もっとも愛される資質を持った存在と言えるだろう。ロボットの登場する数ある映画でも、そのほとんどは日本の脚で歩いている。人間と同じ生活圏内で活動するためには、二足歩行こそがもっとも汎用性の高い技術に間違いないのだ。
しかし、技術的な問題から、いまもって二足歩行ロボットは幼児並みの運動能力も持っていないのが現状。現在、家庭向けに発売されている二足歩行型ロボット「novo(ヌーボー)」は、荷物を持つことができるわけでも、料理を作ってくれるわけでもない。身長はわずか40センチ足らず。転んでも、自力で起き上がる程度の能力はあるものの、実用性はまったく持っていない。
それでも、58万8,000円という高額のこの商品が好調な売れ行きを見せているのには、未来を垣間見れるからという他では得られない魅力があるからに他ならない。音声認識による会釈機能などは、まさにその典型と言えるだろう。高度な運動制御機構と、人工知能が組み合わされば、憧れの「ロボットの友達」は、そう遠くない未来に誕生するに違いないのだ!
novo(ヌーボー)・ロボット