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まずは直接目で見て触れてみよう
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「何かはじめてみたい。でも自分には何があっているんだろう?」という人は、是非とも本物を見て触れることのできる場所へと足を運ぶことをオススメする。
1、 博物館を訪ねる 新宿区にある民音音楽博物館や、静岡にある浜松市楽器博物館では、世界各地の民族楽器が展示されているほか、実際に体験してみることのできるコーナーもある。 大阪の国立民族学博物館では、世界各地の民族文化を紹介する展示があり、さまざまな楽器を見ることができる。
2、 カルチャーセンター/地元のサークルなどを見学する
3、楽器店を訪ねる ネット上には、民族楽器を扱うショップは多数ある。が、ネット専門の場合もあるので、事前に確認した方がいい。
販売のほか、各種レッスンも行っている場合も多い。東京北区にある中国屋楽器店では、月極めレッスンのほか、個人レッスンから体験レッスンまで、さまざまな教室が大盛況だという。 「クラシックなどよりも、誰でもいつからでも気軽に始めて楽しむことができることから、人気は定着しています」とか。
また東京音楽大学の付属民族音楽研究所では、社会人向けに各種公開講座やガムラン演奏会などを開催している。 同様の機会がないか、居住地に近い音楽系の大学に、一度問い合わせてみるといい。
グローバル化が進むこの時代、人も物も情報も、ますますボーダーレスになりつつある。 インターネットを使えば、日本の自宅でくつろぎながら大抵の物でも情報でも容易に入手することができる。 でも、だからといって地球が縮んでいるわけではなく、全体では人口だって増加している。それぞれの土地には、それぞれの自然環境や歴史・文化に基づいた人々の営みがある。
どんなにグローバル化しようとも、地球上のどこに行っても“全く同じ”ということはあり得ない。 いや、むしろグローバル化が進めば進むほどに、自国の伝統文化の素晴らしさに気付いたり、他民族のユニークな文化に対する関心を深め、それぞれの違いを楽しむようになるものなのかもしれない。
よ〜し、今後こそ何か始めるぞ! 何たって、“芸は身を助ける”。それに、音楽は自分でやれたほうがずっと楽しいのだから。
えっ、「キハーダ」がいいんじゃあないかって? うんうん、楽しそう。でも…拳を鍛えないといけなそうなので、とりあえずは笛系にしようかと。 |
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