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ベビーサインで赤ちゃんと遊ぼう!!

ベビーサインとは?

 最近、育児方法の1つとして注目をあびているのがベビーサインです。

 まだお話ができない赤ちゃんと手話やジェスチャーなどお手てを使ってコミュニケーションをとることです。この方法はアメリカで実践され、今では日本でも多くの方が育児にとりいれて始めています。

 「おっぱいが欲しいよ〜」「おしっこしたよ〜」など、大きな声で泣きだし、一生懸命訴えてきませんか?

 しかし、オムツを取り替えても何をしても泣き止まず「何を伝えたいの?」と、悩んでしまい不安を感じたり、イライラしてストレスがたまるママやパパも少なくないと思います。

 そこで、ベビーサインの登場です!

 可愛い我が子が何を言おうとしているのか、少しでも理解ができたら、どんなに楽しいことでしょう!

 「あっこれだったのね!」って、わかった瞬間、自分の子供とコミュニケーションが取れたことにママはホッと安心し、笑顔でこたえられます。また、赤ちゃんも自分の伝えたいことがわかってくれたことでニコニコですね。

 是非、これからたくさん語りかけてみてください。
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初めてのベビーサイン!

初めてのベビーサイン!

 ベビーサインは、個人差はありますが、早い赤ちゃんは6ヶ月頃からはじめます。

 「あ〜」「う〜」など、言葉ではなくても話かけようとしてきたり、「んっんっ」と、指を差して何かに興味を持ちだしたら早速、やってみましょう。

 例えば「バイバイ!」って、手を振ることを何気に教えていませんか?はじめて「バイバイ」ができたとき、感動ですよね。これも立派なベビーサインの第一歩だと思います。

 赤ちゃんの一番のお楽しみとして、おっぱい(ミルク)だったりしますね。

 手をグーパー、グーパーして「おっばい、おっぱい!」って子供に語りかけながら見せてください。

 おっぱいを飲みたくて、可愛らしい目を輝かせながら楽しそうにお手てで表現してきたら、1つコミュニケーションが取れたことになります。

 ベビーサインは、手話を基本としたものもありますが、難しく考えず、まずは赤ちゃんがわかりやすく、やりやすいものから始めてみませんか。
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話ながらベビーサインを楽しみましょう!

 ママやパパが、話しかけながらベビーサインを使うことによって「話し言葉」と「ベビーサイン」の2つの方法があることを、赤ちゃんは自然に気づいていきます。

 以前は、ベビーサインに頼ってしまい話し言葉が遅くなるのでは?と心配の声も確かにありましたが、しかしながら実践した子供のほうが早くおしゃべりする傾向にあります。

 なぜならば、ベビーサインを教えることで、ママから話しかける機会が自然に増えていきますよね。
 そのことにより、ついつい嬉しくて一生懸命応えようと話しかけてくるようになります。
 また、早くからコミュニケーションを楽しんだ赤ちゃんは、お話が大好きになるからです。

 逆に心配なのが、大人がべビーサインのみにならないように気をつけてください。
 手話だけで、理解ができてしまうため子供に対し言葉をかけることが少なくなることです。そのことで、言葉の発達に影響しかねません。

 必ず、2つの方法でコミュニケーションをとるようにしましょう!!
話ながらベビーサインを楽しみましょう!