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口呼吸は危険がいっぱい!

いびきの原因は口呼吸にあった!

 学生の頃、楽しい思い出といったら修学旅行ではないでしょうか。親しい人と1日中一緒に過ごすというのは、とてもドキドキしますよね。とくに、マクラを並べて眠るなんて普段ではあまり無いことです。ところが、嬉しいと思う反面、ちょっと気になっていることが...。

「私、いびきしてないかしら?」

 いびきというのは、他人から教えられることで認識する場合が多いのです。
 ですから、家族以外の人と旅行をしたり、友人の家にお泊りしたりする時には「いびき」が頭をかすめ、緊張してしまい眠れないことも!
 最近では、無呼吸症候群も含め、悩んでいる方が増えているということです。

 発症には「口呼吸」が関わっているそうです。口呼吸とは、読んで字のごとく息をすったり、吐いたりする
行為を口によって行うこと。
 当然のことながら常時、ポカーンと唇が半開きになっています。

 もちろん寝ている状態でも同じです。いびきは横になったとき、口が開いていることで下顎が正常な位置より下がることが原因です。
 下顎と一緒に、舌の付け根も一緒に落ち、酸素の通り道である気道を狭くします。

 そこに、呼吸して体内に入ってきた空気が通ろうとして頑張り、結果的に「グーグー、ガーガー」といった音の発現につながっていきます。
いびき
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いびき

口呼吸の害

 口呼吸がひき起こす弊害は「いびき」以外にもあります。

 例えば、アトピー性皮膚炎。かゆみは食べ物に過剰反応しているのではないの? という声が聞こえてきそうですが、おおもとの原因は、免疫力の低下といわれてます。

 哺乳類の体の仕組みは進化の過程で、口は食物、鼻は息をすることを前提に作られてきました。しかし、人間は二足歩行をすることで、鼻と口の2つから肺に酸素を送りこむことができます。

 口から呼吸をおこなうと、外部の有害物質(ほこり、細菌など)をダイレクトに肺に運搬してしまいます。 そのため、体の調和が崩れ、免疫力が落ち、風邪を引きやすい、花粉症にかかりやすい、ぜんそくがおこるといったことが発生するのです。

 また、驚きなのが噛みクセです。ごはんを食べるとき右側、左側と片方でばかり噛む人っていますよね。
 これって、口呼吸によって歯並びが悪くなり、最後にはあごの形がゆがんで片かみになってしまうそうなのです。

 よく健康番組で咀嚼の重要性について語られるときに、噛みかたについて話がでます。
 つまり、それだけ体を害する元凶になっています。ほかにも、横向きで寝るといった行為も同様の理由です。
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鼻呼吸でいきいき生活

 近年、口呼吸の人が増加しています。これには、赤ちゃんの大好きな「おしゃぶり」と関係があるって知っていました?

 日本では、おしゃぶりを1歳前後ではずす流れが習慣化しています。しかし、世界規模でみると時期早々といった感じみたいです。

 実は、口のまわりの筋肉である「口輪筋」を鍛えるにはおしゃぶりを利用するの1番といわれています。
 アメリカでは、3歳前後までは咥えさせているそうです。

 見た目の感覚でいうと、なんとなく歩けるようになったのにおしゃぶりをつけているとイメージが悪くとられがちです。
 だからかもしれませんが、赤ちゃんが欲しがっていても無理にやめる人がほとんどだそうです。そして、口輪筋が育つ前に筋力の低下がおこり、口呼吸のスタートです。

 口で息をすうと大量に摂取できると思っている人が多いですが、実際、効率よく酸素を吸うには鼻!
 これに限ります。鼻は香りを楽しむだけでなく、空気清浄機の役割も担っています。
 鼻から取り込んだ空気中のほこりや病原体は粘液と繊毛によって除かれます。

 さらに、鼻からノドにかけて空いている穴(副鼻腔)では温度や湿度を体内に適したものに調整してくれます。
 また、鼻でとりきれなかった細菌は5つの扁桃腺が一網打尽にしてくれるそうです。
 つまり、鼻呼吸は病気知らず「元気の元」なのです。
おしゃぶり