|
|
|
ニューヨークスタイル和食 これが時代の最先端!〜An(アン)〜 |
|
さっそくお店へ!モノトーンを基調としたお店の雰囲気は、これまで抱いていた日本料理店のイメージとはまったく違ってモダン。白い大理石の造りに、ファニチャーもウェイターも黒。エントランスから続く黒い大理石の床を抜け、席に着くと、各テーブルに柔らかいスポットライトが灯されていた。 カウンターでは、割烹着の板前さんが腕を振るう。そんなショー的要素もニューヨークスタイル!内装の雰囲気から、思わず日本料理店であることを忘れてしまいそうだが、そんな光景を見て我に帰った。 割烹定番の「チントンシャン」ではなく、流れているのはモダンジャズ。1990年代には、アメリカで日本料理はイロモノ扱いだったらしいが、こんなふうに洗練されて逆輸入されて、ちょっぴり誇らしいやら嬉しい限りだ。 電話で予約しておいた「懐石コース」のメニューが渡される。一通り料理の説明を受けた後、いよいよ六本木ヒルズNo.1割烹「日本料理An」の晩餐がスタートだ! |
|