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地球に優しい農法“アグロフォレストリー” |
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「弊社のフルーツは、アマゾンのジャングルの野生フルーツではありませんが、ごくそれに近い形の“アグロフォレストリー”で育てられています。
森にさまざまな種類のさまざまな高さのフルーツを植え、より自然の森に近い状態で栽培しているのです。
森本来の姿を再現することで、フルーツはいきいきと育ち、生態系のシステムが活性化されますので、森を伐採して農地を開拓する代わりに、森林を再生することにつながり、ひいては失われたアマゾンを取り戻すことになります。」 と、FRUTA FRUTAの広報、田中さんは同社のコンセプトをアピール。
一杯のジュースが森林再生につながり、ひいては地球貢献ができるのです。
ちなみに、同社の店舗では、ポイント制を導入しており、通常はジュース一杯で1ポイントが付与されるのですが、その際、写真のようなプラスチックカップではなく、「グラスでいいです」と申し出ると倍のポイントサービスがあります。
さらに調べてみたところ、ペルーではアマゾン川流域で生育するフルーツ“カムカム”が、貧困対策や麻薬対策にもなっているとか。 何でも、貧しい農民たちの現金収入につながり、同時に仕方なく栽培していたコカなどから手をひくことが可能になり、社会問題を解決する大きな一助になっているのだそうです。
こうして見ると、アマゾンフルーツは、我々人間にとってだけでなく、我々が生きている地球全体にとってもバツグンの“天然サプリメント”ってことですね。
そうとわかったら余計に、あの泥水…じゃなかった、“アサイー”が、また飲みたくなってきました。あの不思議な味と触感…。しばらくはハマリそうです。
取材協力:FRUTA FRUTA
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