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味にこだわるフランスではビン専用のリサイクル・ボックスが! |
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日本ではプラスチックのボトルがとても多いですよね。 確かにプラスチック・ボトルは軽くて便利。では、味はというと? 缶コーラや缶ビールはビンのものと比べてどうでしょうか?やはりガラスビンに入ったもの方がおいしいですよね。
美食の国フランスでは、味にウルサイためまだまだビン派が多いのです。 そのため、ビンの回収にとても力を入れています。ワインはビンに入っているものが殆どです。 また、フランス人が毎日のように食べるヨーグルト、ペリエのような炭酸水、ジャムはたいがいビンに入っています。 そのため、ビン専用のリサイクルのボックスが置かれるようになりました。
写真で見られる緑のボックスは街中に置かれており、ビンを入れると中で砕けるようになっています。おいしく食べてしっかりリサイクルするのがフランス式。
他のゴミは日本ほど細かい決まりがないのは残念ですが、その割にあんまりゴミがないのもフランスの特徴。それは単に無駄な包装がないのです。 では、無駄な包装がないってどういうことなのでしょうか?次にその内容を追ってみましょう。 |
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