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過剰包装もチリも積もれば環境破壊にもなる? |
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デパートや高級店でのお買い物は楽しい! それはやはりサービスや包装が丁寧だから。でも、無駄な紙の使い方していると感じたことはありませんか?
フランスでは、デパートでも高級店でも袋に「バサッ」と商品を入れるだけの簡易包装が徹底されています。デパートとはいえ、結構ペラペラのビニール袋を使っていたりしますし、無駄がありません。
もっと面白いのがフランスパンの包装。 こちらのパン屋さんでは、ペラペラの薄紙1枚をクロワッサンや長ーいフランスパンを包むのに使います。 フランスパンなんて、持つところだけが紙でクルリと巻かれています。
袋に入れてくれるパン屋さんもありますが、それでもパンが半分隠れるぐらいです。 日本人にとっては、「へぇー!」と思うぐらいの簡易包装ですね。
簡易包装は、慣れてしまえばどうってことはありません。 少しぐらいならいいのではという考えよりも、例えば日本で1億人が2重包装から単に袋に入れるだけで、1億枚は使わなくて済みます。 ゆえにゴミも減ります。最初から無駄がない、これがフランス式なんです。
さて、フランス式エコライフは、どうでしたか? フランスのニュースを見るときに、さりげなくエコライフに出てきた自転車、ビン専用のリサイクル・ボックス、フランスパンを片手に持った人々をチェックしてみてくださいね! |
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