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B級グルメ探訪〜地方編

その土地で日常的に
食べられている料理に目を向ける

 B級グルメの注目度は高く、TVや雑誌の特集、書籍などでも見かけることは多いでしょう。
 特に首都圏の店はあちこちで紹介されていますから「行ってみよう!」と思ったこともあると思います。

 世の中には、さらなるツワモノもいて、全国のB級グルメを追い求める人たちがいます。
 旅先まで行けば財布の紐も緩みがちですが、敢えてその土地の人々が“日常的に”食べ親しんでいるものに挑戦してみるのも楽しいものです。

 まずは最北、北海道から。新千歳空港内の弁当屋などで手に入る、海鮮グルメおにぎりが人気です。
 佐藤水産製ですから、具の鮭やいくらがおいしいのは当然として、シャリのおいしさにはビックリ!見る見るうちに売れていくのも納得です。

 同じく空港内でも手に入るのが、かま栄のパンロール。
 すり身をパンで巻いて揚げたこちらは是非、揚げたてを狙って食べてほしい!他のかま栄商品もおいしいけれど、現地でしか食べられない“サクッ”と“ふわっ”の同居した新食感をお試しあれ。

その土地で日常的に食べられている料理に目を向ける
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北海道はB級グルメの宝庫!

北海道はB級グルメの宝庫!

 北海道B級グルメはまだまだ続きます。ジンギスカンと言えば北海道、なかでも有名なのが、だるまです。

 いまや日本中でジンギスカンが食べられますが、何が違うって、値段が違う(笑)。
 東京ではデートにも使えそうな店が増えていますが、本場のジンギスカンは定食感覚に近いと思います。
 1人前700円を食べて出てきてもいいし、実際けっこうお腹いっぱいになります。

 そして肉質が違う。ラム嫌いな人でも、臭みはまったくなくて、やわらか。だるまのおばちゃんに「なんでこんなにおいしいの?」と聞いたことがありますが「肉の質だよ、質」と即答されました。それは事実でしょう。

 東京にもこのランクの肉はありますが、価格は倍以上です。さらに、だるまならではの〆が、お茶漬け。ご飯に肉の旨みが染みたタレとお茶をかけて食べる、これは最高ですよ!

 函館からは、ハセガワストアのやきとり弁当
 399円〜各サイズがあります。注文を受けるとコンビニのなかで焼き始める姿、北海道以外に住む人から見たらちょっとした衝撃ではないでしょうか。

 味は帯広の豚丼に近く、とろみのあるタレはなかなか後を引きます。
 肉(ここで言うやきとりとは基本的に豚のことです)は薄めですが、できたてだからジューシー。一度食べると時々ムショウに食べたくなる味、まさにB級グルメです。

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大阪と言えばお好み焼き!

 お好み焼きの聖地、大阪。星の数ほどある店のなかから、いかにもB級グルメに相応しいお店を紹介しましょう。

 その名も「キャベツ焼」。
 店の名前がそのままに、メニューはキャベツ焼1本と潔く、材料もシンプル。たっぷりのキャベツと天カス、紅生姜、卵。もちろん肉などは入らず、ヘルシーなB級グルメなんです。
 お値段はたったの110円、ジュースよりも安い!おやつにいかがでしょうか?

 がっつりお好み焼きを食べるなら、きじ
 オススメは大阪らしく、すじ入りのものでしょうか。8時間煮込んだ牛すじは、やはり本場が一番おいしいですね。

 また、青々としたねぎや細いもやしも大阪を感じさせる具材です。できれば何人かで行って、いろいろなお好み焼きを分けて食べたいところ。
 太めの焼きそばが入ったモダン焼は店の看板メニューとも言えますがかなりのビリュームなので、注文の際はお腹を空けておきましょう。
大阪と言えばお好み焼き!