日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
上野を散歩するならさんぽす

ブッシュマンダイエットで楽チン減量♪

スーパー・シトリマックス

パワーポップってどんな食品?

 パワーポップはお菓子感覚でフーディアを食べられるロリーポップキャンディーだ。UME USA社、
Design for Lifeがネット販売をしている。注文が殺到しており、品切れの場合も多い。

 それほど人々の関心をひくのは何故だろうか。
パワーポップには「食欲を抑える」「体脂肪を燃焼させる」「脂肪の吸収を抑制する」「水分代謝を活発化」と4つの効果を同時に得られることが知られているのだ。しかも、下剤成分を一切利用せず、体に必要なビタミン類を補給しながら、健康的に痩せられる。
 成分表には33年以上に渡り、減量食品に含まれてきた天然植物スーパー・シトリマックスも記載されている。クエン酸に似た効力を持ち、体脂肪の減少に役立つ。フーディアとスーパー・シトリマックスを主成分に作られているため、1本28キロカロリーのパワーポップは体内に吸収していく熱量が半分の14カロリーと低くなっている。

摂取制限は設けられていないので、お腹がすいたとき、間食をしたいなんて事態起こったときに気軽に口に
放りこめるのも魅力の1つだ。
上野を散歩するならさんぽす

試した感想ですが

 筆者のパワーポップ体験を交えつつ、食べ方のコツをご紹介していこう。まずはダイエット結果から申し上げますとスタートしてから5日間で1kg体重が減少し、2週間で1.5kgの減量成果があった。

体脂肪も計れるヘルスメーターで毎朝測定すると、見事に脂肪、体重の両方が少しずつ減っていた。では、どのように摂取していたかといえば、食欲が湧き上がったときに、1本舐める。
味はチェリー、チョコムース、グレープ他色々あり全部で13種類とあきない。アメリカ生まれゆえだろうか、日本で売られている大玉あめを30%果汁ジュースに例えるならば、パワーポップは風味、味が濃縮還元100%ジュースといった濃厚な仕上がりだ。

 特に食事前の30分に食すとごはんを腹八分目で留まることができてしまう。気をつけて欲しいことは舐めている間と後に必ずコップ1杯の水を飲むことだ。なんていってみたが、意識せずとも水が欲しくなる。
体内がとうがらしを食べたときのように熱く火照り、のどが渇くからだ。脂肪燃焼している証拠ではないだろうか。

 また、フーディアの効能である擬似満腹感については食べて3分経たないうちに実感することができた。
胃のなかで風船が膨らんでいるかのような感覚があり、食欲が満たされてくる。まさにノンストレスダイエットキャンディーだ!
Power−pops