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景観づくりの一端を担う エクステリアは地域の財産? |
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範囲の広いエクステリア。 自分で考えるのが基本ではあるが、小物ならともかくお金のかかる規模の大きな物を全て自分で考えるのは、さすがに一般の人には荷が重過ぎる。
様々なエクステリアの実例を展示しているショールームに足を運んだり、施工会社としっかり相談し、プランのキャッチボールをしながら作りあげていくのが最良の方法だろう。 どうしても自分で考えたいという人のために、エクステリアやガーデンデザイナー養成、エクステリアプランナー資格講座などもある。
さて、冒頭の辺りでも触れたが、良質なエクステリアで成る住宅が並ぶことで、地域の景観もいいものになっていく。 周辺の景観に合わせながら自宅のエクステリアを整えていくということが、北・西ヨーロッパあたりではあたり前になってきているという。
その点日本はまだまだ、と思いきや、少しずつ動きが出てきている。東京都日野市のフォレステージ高幡鹿島台では武蔵野の自然を生かした景観作りを実践。舗装材には自然石材を採用するほか、電線は埋設している。
千葉県佐倉市の佐倉そめい野でも電線は埋設し、道路から数センチは緑地と決めている。 大から小までどこからでも取り組めるエクステリアで、住まいづくりに更なる楽しさと潤いを! |
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