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ハワイアン・スタイルのプリスクール

オハナ・イングリッシュ・プリスクール

単に英語教育に特化するだけではなく
トータルした幼児教育を目指していく!

「世代を超え、国籍を超えたふれあいが、子供たちの情操教育に生かされているのは確かです。お年寄りの先生は、本当に子供たちを可愛がってくれますし、子育ての経験も豊富だから、安心してお任せできるんですね」
そう説明してくれたのは、当スクールの代表である磯崎景子さん。ご本人も小学生の子供を持っているだけに、保護者の思いやニーズには敏感なのだという。
「私どものスクールは、保育施設もかねていますので、本当に長い時間、子供たちと触れ合っているわけですね。だから、英語教育に特化するだけではなく、もっと広い意味においての人間関係の育成であるなど、トータルした幼児教育というものを目指しているのです。ですので、No Japaneseの英語オンリーで進めるのではなく、日本語による補助も加えています。だって、『そんなことをしちゃダメ!』っていうのを英語で言っても、本人はしっかりと受け止めないものです。しつけの面から考えても、どうしていけないのか、ちゃんとを説明することも必要ですよね」
母親の視点から工夫を重ね、よりよい教室作りを目指しているという磯崎さん。教室に通ってくる子供たちに注ぐ視線は限りなく温かなものだ。そんな教室方針に賛同し、1歳児保育から小学生の英語教室までの長期に渡って、自分の子供を当スクールに通わせる親も多いというのだ。さらに、この開放的な教室の雰囲気も好評と聞く。

「マンションの一室ではなく、これだけ広く開放的な施設を有しているのも、当スクールの特徴のひとつです。だから元気なお子さんものびのびと過ごしていただけるんですよ」


オハナ・イングリッシュ・プリスクールのblog
OEP round about
“オハナ”はハワイ語で家族という意味です。私たちは、家族そろって心温まる体験ができるようなアクティビティーをご用意いたしました。

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ネイティブなシニア・ティーチャーが
子供たちをとても温かく迎えてくれる

幼児の英語教育の問題としてよく耳にするのが、子供が教室に通うことを嫌になってしまうという点。その理由として、「わからなくて嫌になる」とか、「外人の先生が怖い」というものがあげられるという。
「他のスクールで続かなかったお子さんでも、うちにくると長く続くというケースが多いですね。やはり、シニアティーチャーの力は大きいですよね。子供たちも、『ジージ、バーバ』なんていって、よくなついています」確かに。教室を拝見させてもらって納得。
James&Beverly Fety夫妻の周りには、楽しそうな子供たちの笑顔が溢れていて、また、子供たちに注がれる老夫婦の視線が、本当に温かくフランクで、まさに「オハナ」そのものといった雰囲気。都市部を中心とした核家族化が進んで、郷里にいる自分のおじいちゃん、おばあちゃんとの触れ合う機会が非常に少なくなってしまった日本においては、ものすごく貴重で素敵な時間であるのは確かだ。決して詰め込み型のスタイルではないにも関わらず、大好きなグランドファーザーとグランドマザーと話したい一心なのか、子供たちの口からは、自然と英語が溢れているから不思議なもの。

ハワイ特有のロハス感覚を有し、他の「プリスクール」とは一線を画した感のある「オハナ・イングリッシュ・プリスクール」。ゆるやかで温かな時間の中で、子供たちが獲得していくものの大きさは計り知れない。来る8月30日には「オハナディ」と題したパーティが実施される予定で、ハワイに因んだクラフトやフラダンスの教室、レイ作りなどが行われるという。是非、足を運んでみてはいかがだろうか。

取材協力
OEP
オハナ・イングリッシュ・プリスクール

〒231-0002 横浜市中区海岸通4-23 相模ビル1F
Tel: 045-226-3435 Fax: 045-226-3574
E-mail : info@ohana-ep.jp
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