日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草デートスポット

ブランド&手編みニットの世界

高級ニットは、冬だけ楽しめるオシャレ
温かく、スタイリッシュに着こなそう!

緯度が高く、年間を通して気温の低いイギリスでは、多くの高級ニット・ブランドが軒を列ねている。着脱の容易なカーディガンが誕生したのもイギリス。イギリスは、世界一のニット大国なのだ。
2005年は暖冬と言われてきたが、やっと気候も冬らしくなってきた昨今。今から高級ニットを手に入れて、残されたシーズンを、温かく、かつスタイリッシュに過ごしてみてはいかがだろうか?コートの下に厚手のニット。ジャケットの下に薄手のニット。車の助手席にひざ掛け代わりに置いておけば、冷え性な女性への気配りにもなる。
ビジネスマンも、スーツのジャケットを脱いで、ニットに着替えると、簡単にON/OFFが切り替えられる。会社のロッカーに一着忍ばせておけば、急な飲み会にもリラックスした服装で出かけられ、重宝することだろう。
ただし、気をつけて欲しいのは、勝ち組たるもの、数千円で、すぐに毛玉になってしまうような安物のニットに袖を通すのは御法度ということ!もちろん国産にもしっかりとした品はあるが、やはりここは安心の英国ブランドでキメておきたい。
浅草デートスポット

今こそ侍 SAMURAI!
注目のメンズコスメ「VITAMAN」
目覚まし時計が、光る!香る!飛ぶ!
エキゾチックリゾート 長崎
血はバラの香り! 香水ガム「オトコ香る。」
包丁にこだわる!
六本木ヒルズグルメランキング・フレンチ
気になる「あの一流ビル」のテナント料
かっぱ橋道具街周辺そぞろ歩き♪
次世代ゲーム機 あなたはどれを選ぶ?
アクアエクササイズでヘルシーボディ!
男、箸にこだわる!
もんじゃを極めて江戸っ子気取り!?
古くて新しい「古書」売買が今熱い!
おせち料理は作る派? 買う派?
あぁ、美味しいプリンが食べたい!

ニットの最高峰・手編みVS
スタイリッシュブランド

ニット=編み物の意。当然のことながら、その起源は手編みから始まっている。一編み一編みに心を込めるから温かく、素朴な味わいが出ると考える愛用者も多い。インバーアランは、熟練の職人たちが、最高品質のピュアウールを用いて編み上げたハンドメイド製品のみを扱う老舗中の老舗。商品タグには職人直筆のサインが入り、その品質を保証している。機械編みに比べてゆるい編み目は、次第にカラダのラインにフィットしていき、あなたの体型に吸い付くような着心地に成長する。着こなすうちに、世界に一着だけの、あなた専用のニットに生まれ変わるのだ。
対して機械編みにも、その利点は多い。なにより細かく、複雑な柄もコンピューター制御で可能とする、近年の技術革新がスゴイ。滑らかなカシミアのニットなど、完璧に目の揃った機械的な美しさは、幾何学模様をはじめとする斬新なデザインを表現するのに欠かせない。ロンドンやミラノコレクションにも出品するプリングルや、世界中のセレクトショップで取り扱われるジョン・スメドレーなどが代表だ。
エグゼクティブご用達のブランドバッグ
ニューヨークの美術館
エンジン付ゴムボートで気軽に水遊び
アニメで見て憧れたアノ食べ物を徹底追求
男ならクルマと別荘・中古外車編
ロマンティック! 水上に住まう暮らし
シンガポールでゴージャスデート
そろそろ日本の男性も肥満をまじめに考てみよう
週末は三浦海岸で地引網
日本のパワースポットを訪ねる
社交ダンスでモテる男の術を学ぶ
紅茶の楽しみ方
夏バテを防止する&解消する方法はこれ
豪華おせちで新年を演出しよう
夏はすぐそこ!ビーチサンダル特集!
株価予想ソフトDream Catcher

最後に辿り着くのは
心のこもった逸品か?

手編み後進国の日本でも、手編みニットの需要は今、見直されている。手編み専門誌の創刊、御存じ“ニットの貴公子”こと広瀬光治さんのブームを経て、現在も多くの女性が手編みの魅力に捕われている。マフラー、手袋、ニット帽とステップアップして、最終的には手編みのセーターをプレゼント!そんなレトロなやりとりも、今だからこそ新しい。先日発表されたオリコン調べ『彼氏・彼女から貰いたいクリスマスプレゼント』ランキングでも、手編みのマフラーが男性部門で第8位を獲得の大健闘だ。
余談となるが、お受験の世界では、四者面談(児童と両親、学校側)の際に、子供が手編みのセーターを着ていると、子供に愛情を注いでいると判断されてポイントが高く、合格に結びつくのだそう。数十時間かかることも珍しく無い手編みニットは、今も昔も、愛の証として認識されているのだ。
もっとも、手編みしたくても時間がない、テクニックが伴わないお受験ママをターゲットに、子供用の手編みニットを受注販売するインターネット商店が存在するから、侮れない。
なんでも手に入る今だから、手編みのニットのプレゼントこそ、最高の贈り物と言えるのではないだろうか。

関連リンク:広瀬光治「もっとニットずーっとニット」