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鉄製部分をノド笛に上手にねじ込もう |
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凶悪犯罪が激増中の昨今。いまや普通に生活していても、いつ暴漢に襲われるか分からない時代です。そこで今回は、悪党やアクシデントから身を守る護身グッズを紹介しましょう。 まずひとつめは、日本古来の護身具である「さすまた」です(画像上)。江戸時代、罪人などを取り押さえるのに用いた3つ道具のひとつとされています。2メートルちょっとの棒の先に、2又に分かれた鉄製の頭部がついていますが、柄にイガイガがついていたりして、なかなか凶悪な姿をしています。使い方は2又に分かれた部分で、相手のノド笛を押さえつけるというもの。う〜ん、ヘタしたら死んじゃいますよね。小・中学校に設置されていることも多く、教師向けの講習会などもおこなわれています。さすがに現代版はアルミ製のものが多く、もう少しスマートな形をしています。 ちなみに3つ道具の残りは、画像真ん中の「袖がらみ」と画像3番目の「突棒」です。どれもこれも、見ただけで震え上がるようなフォルム。江戸時代の罪人って大変だったんですね。
関連リンク:よみがえる箱根関所 |
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