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古民家テイストで暮らそう

そもそも「古民家」ってなに?

雑誌やテレビでも「古民家」という言葉をよく耳にします。ですがその定義は実は曖昧。築100年以上経った、文化財に指定されるような本格的日本伝統家屋を指す場合もあれば、築数10年でも、いわゆる「田舎暮らし」のの中古物件を指す場合も…。
しかし、ほとんどの場合、建てられた時期よりも、「和風」であり、日本の伝統木造工法で立てられたある程度味わい深く年季の入った家を「古民家」と呼ぶことが多いようです。
使い込まれた無垢の材料で作られた木の床、地方によっては地元の人の手作りであることも多い土の壁、使ってきた人々の歴史を感じさせる黒光りした力強い大黒柱、大きく天井に横断し安心感を与える太い梁、洋風住宅では見ることができない土間、伝統的な瓦ぶきの屋根…。そうした日本人の感性に訴える造りが人気となっています。
古民家
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古民家に住みたいときは?

スローライフ、ロハスといった言葉が話題を集めるようになりました。「古民家に暮らす」といった場合、田舎暮らしを指す場合も多いようです。しかし、都心から車で数時間の場所にも、伝統工法で作られた古民家が数多く残っています。
実際、そうした物件だけを取り扱う不動産会社もあるくらい人気があります。そのとき、気を付けたいことは自分は「古民家」に暮らしたいのか? それとも単に自然に囲まれて暮らしたいのか? ということです。実際、地方の物件でも洋風のものもあります。しっかりと「日本家屋」の研究をしてイメージを固めておくことが必要でしょう。
物件情報の雑誌やWEBサイトはたくさんありますが、写真や間取り図だけでは分かりません。現地に行ってみて、その土地の雰囲気、交通などを調べることが必要。これは都市部での物件探しでも同じですね。しかし、野菜を育てるなどの本格的な「自給自足」を目指すならば、庭の土壌などもチェックしたいところです。

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リデザイン〜古民家を建替える〜

現存する古民家にそのまま住むことはもちろん可能ですが、たとえば今話題の構造の問題があります。時間の経過とともに劣化している場合もありますので、筋交(すじかい)を入れるなどして補強する必要があります。また、屋根の雨漏りの補修や、場合によっては断熱財などを入れる場合もあります。
もっと大掛かりなものとして、古民家を都市に移築する方法もあります。日本家屋は、基本的に釘や金物を使っていないので、バラして運ぶことも可能。解体したときには、その家の構造的欠陥なども明らかになるため、補修もできます。本物志向の材料で都心に古民家を建てることも可能なのです。モダンな住宅地に建つ古民家。想像しただけでワクワクしてきませんか?
また、丈夫な古民家の骨組みだけを残してリフォームすることも考えられます。
壁は、最近ハヤリの珪藻土(けいそうど)という左官材で塗り替えることも行われています。また、電気・ガス・水道などの設備だけを最新のものに変更した場合がよい場合もあるので、建築家や大工さんなどの専門家と話し合って検討していきましょう。

リフォーム・古民家