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それぞれに個性を持つ 都内の代表的なホール |
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まずは代表的なホールのご紹介から。赤坂のアークヒルズに位置する「サントリーホール」は、「世界一美しい響き」を目指して1986年に建てられたホールです。日本を代表するホールの一つとして数々の名演が行われ、オープンから約20年で延べ1,000万人以上の観客を動員して来ました。
四ッ谷駅から徒歩6分程の場所にある「紀尾井ホール」は、それぞれ特徴を備えた大・小二つのホールを備えています。筆者は個人的にここの小ホールの響きが気に入っており、小編成の演奏などでは楽器の細かな表情が見えやすい、という印象を持っています。
最後は、紅白歌合戦などの各種テレビ番組でもお馴染みの、渋谷にある「NHKホール」。クラシック専門のホールではありませんが、NHK交響楽団の定期演奏会を始め多くのクラシックコンサートが催されています。またNHKホール内のパイプオルガンは、設置された1973年当時は日本最大規模のものであり、なかなか聴く機会の少ない巨大パイプオルガンの音を楽しめる貴重なホール、という事もできます。 |
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