日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!

視力回復のススメ

ピンホールメガネ・マジカルアイ・視力・近視・近眼

自宅でできる視力回復トレーニング
一日数分で激的な効果!?

ここまでは“目の癒し”を中心に解説してきましたが、ここからはより積極的に、視力回復・向上について解説していきましょう。視力は年を追うごとに、衰える一方ではないのです。
眼球は、水晶体と呼ばれるレンズと、網膜と呼ばれるスクリーン、そして、それを支える筋肉によって構成されています。筋肉は、鍛えれば機能が向上します。つまり、目はトレーニング次第で良くすることもできるのです!
写真の眼鏡は、ピンホールメガネと呼ばれる特種な構造で、小さな穴が無数に空いています。みなさんにも、モノが見えづらい時に、目を細めた経験があるでしょう。これはそれと同じ原理で、小さい穴を通して見ることで弱視の人でもピントが合わせやすくなっています。
これをかけた状態で、左→右→上→下、と、テンポ良く眼球を動かすことで、目の奥の筋肉を鍛えます。数年前にベストセラーになった「マジカル・アイ」も、目の筋肉を意識的に動かすことで同様の効果が得られるアイテムです。
こうした小道具を使わなくても、遠くの景色と近くの景色を交互に見るなど、目を意識的に動かす動作を日常生活に取り入れるのもいいでしょう。近くのディスプレイを見続けた後は、オフィスの窓から遠くのビルを眺める・・・といった簡単な動作でも、目には大きな効果が表れるのです。
スピリチュアルカウンセリング

「レーシック」
先端技術で視力矯正

最後に、近年普及し始めた視力矯正手術「レーシック」について触れておきましょう。「レーシック」は、レーザーで眼球表面の凹凸を削ることで、眼鏡やコンタクトレンズと同じ効果を永続的に作り出す技術です。やや高額の費用がかかりますが、スポーツ選手など眼鏡のできない職業の人や、コンタクトレンズをしたいのに、これまで体質に合わなかった人など、多くの人が治療を受けています。
ひと昔前には、渡航費用を含めて100万円ほどでロシアに視力回復手術を受けるツアーが組まれていました。当時はそれほどまでに特殊な技術だったのですが、現在、日本でもたくさんのクリニックで施術されており、その費用も50万〜20万円ほどにまで下がってきています。
手術の存在自体は知っていても、デリケートな部分だけに、不安を感じて一歩踏み出せないでいた方も多いことでしょう。視力回復法の最先端。キチンとしたクリニックで行えば、実に99%近い人が1.0以上の視力を取り戻しているそうです。試してみるのもいいかもしれませんね。
近視矯正手術・レーシック・視力・近眼