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見えないトコロに凝る! 脱いでファッションの一部・下着 |
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これまで男性各誌でも、「白いブリーフは“ヤバイ”」とか、「ボクサータイプが好感度高い」等、女性にアンケートをとる企画があった。しかし、そのどれもがまだ下着をアンダーウェアとしてしか捉えていない。
市販されている下着自体も、汗を吸うための実用ばかりで、シルエットはややなおざり。男性向けということで、あまりにも過剰な装飾は避けられてきたのが現状だ。と、ここにきて、凝った造りの男性下着を販売するメーカーが増えてきている。これは嬉しい!ついに時代が、男の下着にオシャレを解禁しはじめたのだ!!
今回は、男性下着の最先端をレポートする。着用してことに臨めば、パートナーの視線も釘付けカモ・・・♪ |
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下着ってどういう意味を持つ? |
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下着を見せる。まさか、銭湯やサウナで同性に見せる趣味はあるまい(もちろん、そういう趣味の方もいるのだろうが)。女性同士は、不思議と対抗意識を燃やして、人目に触れる時には、たとえそれが女性の目であろうとも、ある程度オシャレをする人も多いそうだが、男性でそれは絶対的に少数派。くたびれたトランクスで十分だ。
女性がしゃがんだ時に、ローライズジーンズのウエストから覗くカラフルな下着のラインに、目を奪われたことはないだろうか?女性ファッション誌でも推奨されている、いわゆる見せパン。ラインストーンがちりばめてあったり、腰骨にヒモをひっかけて、Tバックやヒモパンであることを強調したりと、小技が光る。
女性勝負下着のポイントは、デザインはもとより、スタイルの補正効果、手触りなどなど多岐に渡る。そしてこれらは、そっくりそのまま男性下着にも当てはまる。 |
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全裸よりセクシー。全裸より魅力的! 男性下着で男を上げろ |
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フランスのL'Homme Invisible(ロム アンヴィジブル)は、ヨーロッパやアメリカで人気のブランドだ。参考写真のモデルも、大胆なチェックのプリントが目を引くデザイン『scottish 8400円(税込)』。股間を収めるカップ状部に黒いステッチが施されており、いやらしくない程度に強調する効果も。勃起した際にも、太股に沿っていわゆる“ハミチン”することなく、自然に上に導いてくれる機能的なデザインだ。女性と違って、動きの激しい男性自身。膨張・収縮を意識した補正効果は、日常生活でも爽快感を約束してくれることだろう。 機能といえば、もう一つ。オーガニックコットン100%の、アメリカOSAJを忘れてはならない『OSAJブリーフ 4,935円(税込)』。ボクサータイプとブリーフの2種類に的を絞ったデザインながら、天然素材にこだわる姿勢は、サラリとした手触りに活きている。洗濯下手な男性が洗っても、天然繊維ならではの強靱さで、ヘタリを防いでくれるのがうれしい。くたびれた化繊独特の光沢がでることもなく、これなら日常と要事の両方に使う事ができるだろう。 |
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