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「宝探し」、「埋蔵金発見」の もうひとつの楽しみ方をご提案
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赤城山麓に住み着いて、明治17年から現在まで、親子三代かけて徳川家の埋蔵金に挑んできた方々がいらっしゃいます。その間、費やした時間、労力、資金は半端なものではありません。そう…、実際に地面を掘る、海中に潜って捜索を始めるとなると、それ相当の時間、労力、資金が必要なのです。 埋蔵金に魅入られたばかりに、会社も辞め、家族も顧みず、発掘に没頭、人生をふいにしたトレジャー・ハンターも数多くいるということも忘れてはいけません。近ごろは「地下レーダー」や「地下ロケーター」という大がかりな発掘装備まで登場するそうで、こうなると、資金ぐりもたいへんです。 もともと由緒ある旧家で、偶然にも重要なヒントとなる資料が見つかったのなら、手軽な装備で、ヒマを見つけては、敷地内を探索することもできます。 でも、一般の方なら、まずは歴史の資料を読み解くことから始めてみてはいかがでしょう? 机上の「謎解き推理」で、自分なりの埋蔵場所を探す楽しみもあります。隠し場所には武将に仕えた策士たちの知恵が結集されています。残された絵地図、謎の暗号文、歴史の中に潜む数々の情報などを頼りに、策士たちの知恵に挑んでみるのも面白いものです。そこには「陰陽道」、「九星学」、「風水」など数多くの知恵が必要です。もちろん歴史の知識も大切。時間があれば、実際、地図や方位磁石、カメラなどをバッグに詰め、導き出した地点を旅してみるのも一興です。発掘とまでいかなくても、十分歴史のロマンを感じることができるだろうし、大人の「知的遊戯」のひとつとしてもお薦めです。
関連リンク:八重野充弘氏のHP(埋蔵金に関する詳しい情報) |
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