日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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アイウェアで顔の印象をガラリと変える

眼鏡は顔の一部です!
今は1人で数本持つ時代

眼鏡、サングラス、老眼鏡(!?)。どれも実用から生まれたアイテムだが、化粧もピアスも馴染みのない男性にとって、アイウェアは首から上の数少ないオシャレと言える。
最近はzoffHatchなど、レンズ込みで数千円から眼鏡が作れるとあって、服装に合わせて複数持つのが珍しくなくなっている。専用の飾り台に色味やデザインの違う眼鏡を何本もそろえて、その日の気分や服装に合わせて楽しむ人も少なく無い。男性ファッション誌でも、こぞって眼鏡をフィーチャーし、人気を集めている。レンズの効果で、どうしても瞳が小さく見えてしまうことから、度無しのレンズをはめたいわゆる“ダテ眼鏡”も珍しく無い。
“眼鏡=ダサイ”といった図式は、もう過去のものなのだ。勝ち組たるもの、TPOに則した服装は必須。つまり、TPOに則した眼鏡も必須アイテム。今回は、勝ち組眼鏡初心者にオススメの、人気の眼鏡ブランドを紹介しよう。
眼鏡・アイウェア
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アラン・ミクリ 眼鏡 アイウェア

眼鏡界の最先端!
パリ発の最高級ブランド

眼鏡好きなら誰もが知っている憧れの高級ブランド。それが「alain mikli(アラン・ミクリ)」だ。1970年代に誕生したこのブランドは、斬新な色遣いがビビッドなフレームを世に送りだし続けている。日本にも直営店があるが、ちょっと気の利いた眼鏡屋ならば、どこでも取り扱っているだろう。
最近は、モノトーンを活かした市松模様やストライプのフレームがラインナップの最前列に並んでいる。シックな色遣いなのに、キラリと光るセンスがアラン・ミクリの真骨頂!ゴルチェをはじめとする数多くのファッションショーを手掛け、映画やアニメーションのためにもデザインを提供するなど、活動は幅広い。
値段はセル・フレームで4万円台。メタルやチタン製ともなると、8万円を超えるものもあり、おいそれとは手が出ないかもしれないが、抜群の存在感は他の追随を許さない。職業によっては、OFFの時だけでなく、ビジネスの場で着用するのもいいだろう。やや奇抜な印象を与える市松模様も、驚くほどセンスに溢れている。

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着用感は群を抜く純国産ブランド
掛け心地とデザインを両立した逆R

999.9(フォーナインズ)」は、1995年創業の国産ブランド。オーソドックスなデザインから、遊びの利いたフレームまで、オールラウンドな商品展開を続けてきた。期待の国産ブランドということで、媒体露出も多かったのだが、その名を決定的に世に知らしめたのは、いまやフォーナインズの代名詞とも言われる逆R型ヒンジの存在だ。
フォーナインズの多くのフレームに採用されるこのパーツは、フロントとテンプルをつなぐ蝶番のこと。適度なバネでこめかみを締め付けることもなく、かつ、安定したホールド感でズリ落ちることもない。「まるで裸眼でいるかのよう」と形容される軽やかな掛け心地は群を抜く。
「眼鏡はどうも束縛感があって苦手」と言っていた人には、ぜひとも試してもらいたいブランドだ。
999.9(フォーナインズ)・眼鏡・アイウェア