日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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ITがスポーツを科学する!

データ分析アーカイブ・データスタジアム社

データが教えてくれる
驚きの発見と喜び

「今年の巨人はダメだよ。だってさぁ・・・」
「サッカー日本代表にはFWがいないんだよ。だってさぁ・・・」

今日もスポーツ好きが騒いでいます。好きなチームを分析して語るのはとても楽しいことです。そんなあなただからこそ、このデータ分析アーカイブは、時間を忘れて読み漁ってしまうかもしれません。
(分析データは大切な商品です。そのため、ここで見ることができるのは過去の一部データに限られています。)

松坂大輔が得点圏にランナーを背負ったとき、スライダーを投げたときの被打率は.091、ストレートを投げたときは被打率.232。彼の決め球がスライダーであることは明白です。逆にバッター側としては、スライダーを見逃してストレートを待つことが松坂攻略の糸口になるでしょう。
サッカー日本代表において、プレー時のファウル受け率が最も高かったのは高原、中田英、三都主。逆に受け率が低かったのは遠藤、小野、坪井。それぞれのプレースタイルが良く出ているデータです。これらの選手を偏らせず、バランス良く配置することがコンビネーション活性化の鍵になるのではないでしょうか。

たかがデータ、されどデータ。ただ漠然と試合を見ているだけでは決して気づかなかった真実がその中には隠されています。
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For the Sports Fans
可能性はさらに広く

スポーツを科学するIT。これまではプロチーム関係者やメディアがその恩恵にあずかり、私たちは間接的にその影響を受けてきたと言えます。しかし、先月11月。ついに私たちがその恩恵を直接受ける舞台が現れたのです。

データスタジアム社が、新たに投入したサービスの名前は「campo」。
「あの選手、シュートを何本打ったんだろう。パスを何本出したんだろう。ディフェンスはどうだったんだろう。」
自分の好きなサッカー選手が一体どんなプレーをしているのか、それはファンならば当然気になるところでしょう。新サービス「campo」は既存スタイルの選手オフィシャルサイトに対して、詳細データ付きの試合分析レポートを提供する画期的なサービスです。またそれだけに留まらず、映像付きの日記や選手間の交流スペースなど、独自性の高いコンテンツを盛り込んでいます。私たちスポーツファンの欲求がIT技術によって高いレベルで満たされていくのです。

今後さらにITがスポーツをどう変えていくのか。何を与えてくれるのか。もっと期待しても、いいでしょう。
campo・データスタジアム社・サッカー・分析