|
|
|
身近なようで身近ではない? 凧揚げ |
|
江戸時代以降、主に子供の遊び道具として親しまれてきた凧。凧というと、竹ひごと和紙を使って作られる、四角い凧を思い浮かべませんか?その他にも、写真にあるような奴凧などの和凧をまず最初に思い浮かべてしまいます。 しかしながら現在では、広い土地が少なくなってきていることもあり、なかなか凧揚げをしている人を見かけることがありません。昔から親しまれた遊びとはいえ、現代では誰も凧揚げをしてないんじゃないの?と思われるかもしれません。ところが、実は凧揚げの大会というのは、全国各地で活発に行われているのです。
2006年の成人の日には、東京都中央区において、世界一大きい凧をあげる「大凧 世界への挑戦2006」が行われます。揚げるのはナイロン製の凧で、45m×20mの面積約1,000屬諒。同時に会場では、子供たちを対象に、簡単にできる凧の作り方なども教えてくれるので、なかなか凧揚げに触れる機会のない子供たちでも楽しめるイベントとなりそうです。
このように、日本でなじみ深い凧揚げですが、先にも述べたように、そもそもの起源は実は海外にあります。では、海外では一体どのような凧揚げが親しまれているのでしょうか?
参考URL:日本の凧の会 |
|