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エキゾチックな世界「ドバイ」をENJOY! 

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国際都市ドバイの玄関

日本では、まだマイナーなアラブの世界。危険な地域では?と思っている方も多いかもしれません。東洋と西洋がミックスされたアラブ首長国連邦(U.A.E)の一つドバイは、世界有数の大都市で、治安も良く、ヨーロッパから多くの観光客が訪れており、彼らは、のんびり高級リゾートで過ごし、大規模なショッピングセンターでブランドショッピングを楽しんでいます。

日本からドバイへは、関西国際空港からエミレーツ航空と日本航空との共同運航による直行便があります。関西国際空港から、行きは11時間、帰りは8時間半の飛行時間。エミレーツ航空は、機内サービスの評判が高く、エアラインオブザイヤーにも輝く人気の航空会社です。暑い国のエアラインだからでしょうか。機内の冷房が、かなり効いていますので、何か1枚上にはおるものを用意しておくとよいかもしれません。

ドバイ国際空港は、140都市から乗り入れのあるハブ空港だけあり、とても大きく、広い吹き抜けが印象的です。多くの免税店、ホテル、スパ、様々な料理を味わうことのできるレストランやバー、ラウンジなどが整備されています。空港内だけでも十分楽しめてしまうほどです。

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■ドバイおすすめツアー
ドバイ旅行ツアー専門の『エスティワールド』で行くドバイ
ドバイ・アラブ・モスク
バージュ・アル・アラブ・ドバイ・ホテル

七つ星スターのホテル「Burj Al・Arab」

 さて、旅の肝心要は、やはり宿。どこに泊まればよいものか、未知の世界、中東であるがゆえ、不安や迷い…なきにしもあらず?ドバイを代表するホテルといえば、世界一の超デラックスホテル・七つ星ホテルの異名をもつ「バージュ・アル・アラブ」。アラビア湾上の人工島にあるホテルの高さは321メートル。ホテル建築としては世界一の高さを誇っています。ホテルの高さもさることながら、宿泊料金も高い!とはいえ、ホスピタリティも最高で、部屋は2層構造の広いスイート、部屋内にはバーのカウンター、バスルームにはジャグジーが設置されており、アメニティはエルメスで統一されているというから、ゴージャス気分を味わい、優雅に過ごすには最高のホテルといえそうです。

 ドバイならでは、砂漠の地を活かしたユニークなホテルもあります。それは「アル・マーハ・デザート・リゾート&スパ」です。砂漠の中の自然保護区に位置するホテルの部屋は、全スイートタイプの独立棟のヴィラとなっており、各部屋には小さいながらプライベートプールもあり、砂漠の朝日&夕日を眺めながら、泳ぐこともできます。また、オリックスやガゼルといった野生の動物を見たり、ラクダに乗ったり、砂漠をドライブしたり、鷹狩りを見たりといった各種のアクティビティが盛りだくさん…何日滞在しても飽きることがありません。

ドバイならではの楽しみ方

 ドバイを訪れたなら、砂漠サファリをお忘れなく!四輪駆動車に乗って、ジェットコースター並のアップダウンの砂漠を駆け巡ります。その後、砂漠の夕日を背に、ラクダに乗ったり、サンドスキーを楽しみ、日が落ちたら砂漠のキャンプでアラビアンナイトの世界を満喫。バーベーキューやアラブ料理でお腹が満たされた頃、ベリーダンスが披露されます。また、水煙草やヘナタトゥーを体験することもできます。サファリツアーによっては、アラブの民族衣装を着用させてもらえることもあるので、この機会を見逃さず、記念に写真を撮っておきましょう。

 アラビア湾から流れ込むクリーク(運河)は、ドバイの街を東西に挟んで縦断しています。東側がデイラ地区、西側がバール・ドバイ。クリークを結ぶのが、市民の重要な足、水上バス「アブラ」です。クリーク沿いの景色を眺めるには最適。ローカルの利用者が多いものの、勇気を出して乗ってみましょう。

 アラブは、競馬も人気がありますが、冬限定の「ラクダレース」も見ものです。他にもゴルフ、ヨットやダイビングといったマリンスポーツ、「ワイルド・ワディ」というウォーターパークや「ドバイ動物園」もあるので、ファミリーでも十分楽しめます。

 ドバイの街の観光には、乗り降り自由の「ダブルデッカー観光バス」(THEBIG BUS COMPANY)が便利です。ルートは2つあり、これに乗れば、各ホテルやショッピングセンター、ドバイ博物館やジュメイラモスクといった主要な観光スポットをくまなく周ってくれます。

■参考リンク
ドバイ・シティ・ガイド
イスラム教の特徴
サファリ・砂漠・ドバイ
UNDER RESORT・HOTEL・HYDROPOLIS ドバイ 水中ホテル

これからのドバイ…

 ドバイは、12月でも日中は30度近くあります。四季のないドバイ…スキーをしたくても雪の降らない土地…今までは、他国に赴いて楽しむことしかできませんでした。ところが、2005年12月に大規模ショッピングセンター「モール・オブ・ザ・エミレーツ」にサッカー場3面分もある広さの人口スキー場「スキー・ドバイ」がオープンし若者らの人気を集めています。

 比較的オイル資源が乏しいドバイは、早くから観光や外資系資本の誘致に力を入れてきました。現在、街のいたる所で、高層ビル、高級リゾート、コンドミニアム、商業施設やレジャー施設などの工事が行われ、中東とは思えないほどの開発ラッシュに驚くことしかり…。

 水上にある楽園アイランド「THE PALM」や世界地図の形をした「THE WORLD」、ニュータウン「DUBAI MARINA」、世界初となる水中ホテル「UNDER RESORT・HOTEL・HYDROPOLIS」などの建設も進んでいるようです。また、砂漠の地下を走る地下鉄も作られるとのこと…。こうしたことから、ドバイは、世界中から注目を浴びています。

 他の中東諸国に比べ、ドバイは、外資系のホテル<のレストランで、アルコール類が飲めるなど、自由な雰囲気がありますが、旅する際には、イスラム教の国であることを忘れずに!特に女性は肌の露出を少なくするようにします。イスラム教信者にとって、ラマダンは、特別な時期です。ドバイを旅する前に、あらかじめ、中東の特徴などを学んでおくとよいでしょう。

関連記事:海底に7ツ星ホテル!?夢の海底生活
この記事についてのコメント - 最新10件まで表示 -
まい >> 詳細 -2007-08-21 05:26:06
ドバイに遊びにきますか?みてね。
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