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もてアイテム・スニーカー

スニーカーで過ごす大人の休日
自然なカッコよさで足元を演出

 普段着仕様のシューズとして、幅広い層に親しまれているスニーカー。気軽に履くことができる街歩きの必須アイテムですが、服装とのあわせ方などでセンスの良し悪しが意外と出てしまうので油断は禁物です。
 女性は意外と靴に注目しています。モテる男になるためには、まず足元からおしゃれをする必要があるのです。とはいえ「平日はずっとスーツに革靴」…という人は、休日に急にラフな格好をしても失敗しがちです。そこで今回は、「スニーカーで大人の休日を楽しむ」をテーマに、編集部イチ押しのスニーカーを紹介していきます。キメすぎず、自然なカッコよさを演出するアイテムで、モテモテ街道を驀進しちゃってください。もちろん靴だけではなく、髪型や服装にも気をつけるのを忘れないでくださいね…。
スニーカー
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「髪の毛は一生かけて守るもの」
本格的な忘年会
日本が誇る眼鏡職人
優雅に香るシガーが大人を演出します
映画の世界を旅しよう!
自分に御褒美を!
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男だってスクールで自分磨き!
あそこに広告出すにはいくら?
生命の起源 「水」 を考える
入園・入学祝いの時期が近づいてきた
ボジョレー・ヌーボーの解禁日−パリ
診察料は子供の笑顔!!おもちゃドクター
おしゃぶり8000円! 勝ち組のベビー服
エコか?趣味か?スリーホイーラー!
ニューバランス・M576・スニーカー

機能性、デザイン性とも抜群!
定番スニーカーのNEW BALANCE

 まずは定番のNEW BALANCE(ニューバランス)から紹介していきましょう。ニューバランス社は1906年、ボストンで矯正靴の製造メーカーとして誕生しました。その履き心地がユーザーに「新しい(new)バランス(balance)感覚」をもたらすことが、社名の由来となっています。
矯正靴の製造ノウハウを活かして、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造をスタート。機能性、デザイン性とも抜群のスニーカーを提供できるのも、長い歴史に裏打ちされた確かな技術力があるからなのです。
 
 なかでもおすすめは「M1300」で、あのラルフ・ローレンも絶賛したほど。現在は生産停止となっていますが、3回の復刻時はいずれも即完売しました。オークションなどで発見したら、即ゲットしたいところです。

 手に入りやすいところでは、「M2001」が挙げられます。3万円台後半の流通価格はスニーカーとしてはちょっぴり高価ですが、その品質は一度履けば手放せなくなること請け合いです。
お求めやすいところなら、「M576」、「M996」、「M1400」がおすすめです。各モデルともカラーのラインナップが豊富なので、数足ずつそろえるのもアリ!?
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おしゃれさん御用達のPATRICK
大人の足元を違和感なく飾る!

 おしゃれさん御用達のメーカーといえば、PATRICK(パトリック)が有名です。1892年、西フランスで生まれた歴史あるブランドです。もともとサッカーのスパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受けていましたが、1972年に登場した「2本線」が入ったモデルのヒットで、そのブランドイメージを確立します。

 日本市場に上陸したのは1978年。他のスニーカーにはない斬新なカラーリングや美しいフォルムで、おしゃれな若者を中心に瞬く間に支持を集めました。スポーツシューズという位置付けながら、大人が履いても違和感なく足元を飾ることができます。

 伝統の「2本線」が目を引く「IRIS(アイリス)」は1万5千円程度とお手軽な価格ですが、他のスニーカーとは一線を画する風格があります。やや細いパトリックラインと靴紐が醸し出す、なんともいえない「味」が魅力ですね。
パトリック(PATRICK)・IRIS(アイリス)・スニーカー