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フワフワの焼きたてスフレに 舌鼓をうつ |
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最後にご紹介するのは西麻布の、ル・スフレ。フランス各地で修行した永井シェフが帰国後、1985年に開業した日本で唯一のスフレ専門店には、常時30種類のスフレが揃います。注文してからはじめて泡立て作られるスフレは焼き 上がってから30秒程度でしぼんでしまう、繊細なデザートです。
今回お奨めするのは2種類のチョコレートスフレです。スフレは1000円、1600円、1800円と3種類ありますが、今回は1800円のスフレを実食。こちらは量が1.5倍、チョコレートの種類、焼く時間も違います。数種類ある中から、今回はプラリネとコニャックをチョイス。
待つこと20分、お待ちかね!ふわふわスフレの真ん中をスプーンでくり抜き、中に生クリームと、チョコレートがメインのソースを流しこみます。食べれば至福のひととき!スプーンが止まらない!2種類とも外見は同じですが生地は、プラリネにはヘーゼルナッツを刻んだもの、コニャックにはレーズンのラム酒漬が加えられています。また、生地にもソースにもプラリネ、コニャックがふんだんに使われ、それぞれ違う味わいを楽しめます。
量り売りチョコレート(100g1000円)も充実。どれもしっかりした甘さの中にキャラメル、フランボワーズ、オレンジ、レモン、ナッツなどの素材でおのおのの味を生み出しています。
また、ル・スフレでは、ランチも人気です。キッシュ2種類、サラダ、スフレ、コーヒー付きで2200円。筆者はムール貝のキッシュがお奨めです。1000円のスフレなら自由が丘、スイーツフォレストでも楽しめます。 |
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