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地上最後の楽園「タヒチ」を満喫しよう

魅惑の国「フランス領ポリネシア」

タヒチの国名は、フランス領ポリネシア。公用語はフランス語ですが、ローカルはタヒチ語も使っています。ホテルや免税店などでは、英語も通じますし、日本人スタッフも常駐していることが多いので、さほど言葉の心配はありません。ちなみにタヒチ語で「こんにちは」は「イアオラナ」、「ありがとう」は「マウルール」です。タヒチの人は、とても陽気、タヒチ語で挨拶すれば笑顔で応えてくれることでしょう。旅のベストシーズンは4月から11月。とはいえ、亜熱帯海洋性気候のタヒチは、晴れて気持ちの良い日が多く、年間平均気温が27℃という「常夏の楽園」なので、一年中楽しめます。

 タヒチ・ファアア国際空港へは成田空港からエア・タヒチ・ヌイが週3便、関西国際空港からは、週1便運行されています。エア・タヒチ・ヌイとは「偉大なるタヒチの航空会社」という意味で、2つのブルートーンで塗り分けられた機体は、美しいラグーンをイメージしたもの。尾翼には、タヒチの国花、真っ白な「ティアレ」が描かれており、爽やかな印象です。機内に入ると、クルーから「ティアレ」の花が手渡されます。南国の甘い香りに酔いしれながら、約11時間…空の旅を楽しみます。

 南太平洋上に400万平方キロにわたって拡がる、フランス領ポリネシアは、118の島々が、5つの諸島群(ソシエテ諸島、オーストラル諸島、ガンビエ諸島、ツアモツ諸島、マルケサス諸島)からわかれている美しい国です。

関連リンク:
日仏文化協会
タヒチ・フランス領ポリネシア
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タヒチホテルカタログ・水上コテージ

水上コテージで極上のリゾートライフ

 ポリネシアの伝統的な洋式で建築された水上コテージ。リゾートによって、コテージの床が大きなガラス張りになっていたり、ガラスのスライドテーブルがあり、部屋で美しい熱帯魚の餌付けができたりします。海を眺めながらのスパ、朝食がカヌーで運ばれてくる「アウトリガー・カヌー・ブレックファースト」を行っている所もあります。あらかじめ、調べてからホテルを予約するとよいでしょう。

 ほとんどの水上コテージには、階段付きのテラスがり、いつでもシュノーケリングが楽しめます。コテージ内にシュノーケリングのセットやサンダルが用意されていることが多いので、日本から用意していく必要はないようです。テラスのチェアで、蒼く輝く美しいラグーンと抜けるような青空を眺めながら、ゆったりと寛げば……至福の時を過ごすことができます。

リピーターの観光客は、水上コテージではなく、椰子の木に囲まれたプール付きのガーデンバンガローに宿泊する人が多いとか…。波音が気になって眠れないといったことが理由の一つだといわれています。長期滞在する場合、両方のタイプに泊まってみるのもよいかもしれません。

関連リンク:タヒチホテルカタログ
 
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南太平洋の真珠「ボラボラ島」

 壮大なオテマヌ山やパヒア山を望むことのできるボラボラ島は、美しいターコイズブルーのラグーン、手つかずの自然に囲まれ、世界中の人が、生涯に一度は訪れたいと思うほど素晴らしい島です。ファアア国際空港からボラボラ島まで約45分…夢のような素晴らしいリゾートアイランドに到着します。

 本島の港町「ヴァイタペ」には、生マグロをココナッツミルク、ニンニクなどで和えたタヒチ料理「ポワソンクリュ」、地元の素材を生かした本格的なフランス料理を楽しめる様々なレストラン、焼き立ての美味しいフランスパンが手に入る「マガザン・チン・リー・スーパーマーケット」、お土産屋や免税店などがあるので便利ですが、静寂な時を過ごしたい方は、緑豊かな山々を望むことのできる離島のリゾートがおススメです。

 世界的なリゾートであるがゆえ?ホテル内の食事や飲み物も高い!節約派の方は、ミネラルウォーター、バナナやスイカ、パイナップルといった南国の美味しいフルーツ、パン、ハムやチーズなどを、本島のスーパーマーケットで買い出ししておきましょう。離島から本島まで、無料ボートを出しているリゾートもあるので要チェックです。

関連リンク:ボラボラ島のホテル
ボラボラ・タヒチ