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世界標準!大人のテーブルゲーム

スポーツに似たエッセンス

あなたは「テーブルゲーム」という言葉にどんな印象を持っていますか?かるた・麻雀・トランプ・チェス・将棋・囲碁・パズル・モノポリー・・・。日本頭脳スポーツ協会では、世界中の人たちが男女の区別なく頭を使って競うという意味で、テーブルゲームを「頭脳スポーツ」と呼んでいます。

そして頭脳を使うゲームの中でも、「麻雀・将棋・囲碁」は他のテーブルゲームとは違った特性を持っています。それはプロが存在することです。彼らプロ選手は徹底的に勝敗にこだわります。なぜなら彼らは勝つことによって給料を得て、生計を立てているからです。昨年の2月、そんな厳しい勝負の世界にアマチュア選手ながらプロ編入の嘆願書を提出した棋士がいました。彼の名は瀬川晶司。将棋の世界では、奨励会という日本将棋連盟の育成機関で勝ち上がった選手のみがプロになれるという掟があります。彼はその奨励会で芽を出すことなく、一度はプロへの道を諦めて退会した過去がありました。しかしアマチュアに転向後、公式戦でプロ上級者を破った活躍などが考慮され、瀬川のプロ挑戦は35才にして現実のものとなりました。そして瀬川は見事その試合に勝ったのです。彼は自らをこう振り返ります。「アマチュアになってから、それまで保守的だった自分の将棋が自由で攻撃的な手を打てるように変わった。」瀬川が味わった失望・挫折、それが彼を成長させたのです。

大人の男が真剣にしのぎを削りあう、そんなスポーツの姿勢がそこにはあります。これこそ、テーブルゲームの一つの醍醐味と言えるでしょう。

関連リンク:
日本棋院
麻雀ウォーカー
日本将棋連盟
2005年、将棋界で61年ぶりとなるプロ編入試験6番勝負を戦った棋士・瀬川晶司。
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世界に広がる
テーブルゲームの輪

しかしそういった真剣勝負の姿は、テーブルゲームの一つの側面に過ぎません。勝敗に関係なく、複数人が同じ卓を囲んでプレーすることはコミュニケーションを発生させます。そしてやがて、友達・ライバル・師匠…。そんな自分を高める様々な関係がゲームを通して育まれていくのです。

そして、テーブルゲームを楽しむのは何も日本人だけではありません。むしろこの件に関しては、日本は発展途上国と言えるかもしれません。海外には世界中で人気のあるゲームがたくさんあるのです。
その一つが「チェス」です。日本ではややマイナーに扱われてしまう傾向がありますが、国際的普及率に関して言えばチェスの右に出るものはありません。昨年、アメリカのサンディエゴ市で行われた全米チェスチャンピオンシップでは、なんと日本人の中村ヒカル氏(16才)がプレーオフを制し、優勝賞金の2万5千ドルを獲得しています。下記のサイト「日本チェス協会」では、チェスのルールや初心者に優しいクラブ・サークル紹介のほか、インテリアにも最適なクリスタルチェスの販売なども行っています。駒の美しさを眺めるもよし、海外の国際大会を目指すもよし。チェスはあらゆる可能性を秘めているのです。

関連リンク:日本チェス協会

世界にはチェスの他にも、日本ではそれほど知られていないテーブルゲームが驚くほどあります。今回はその中から特に人気の高い、「バックギャモン」と「カタン」の2つを紹介したいと思います。

関連リンク:ブレインスポーツ
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歴史の古さは世界一
「バックギャモン」

バックギャモンの生い立ちは、5000年以上前に古代エジプトで遊ばれたセネトというゲームが起源と言われています。日本でも盤双六という名で飛鳥時代〜江戸時代に大流行したことがあります。その後、欧米を中心にルールの改正が加えられて再び世の中に広まりました。現在、世界に3億人ものプレイヤーを持つ定番ボードゲームです。

基本ルールは双六(すごろく)と同じでシンプルです。右の図のように初期配置された盤上で、2つのダイス(さいころ)を振って出た目だけコマを移動させ、全15個のコマを相手より先にゴールすれば勝ちです。自分のコマが2個以上あるマスには相手は止まることができません。逆にコマが1個しかないマスに相手が入ってきたときは「ヒット」といって、コマをスタートに戻されてしまいます。相手の進路を邪魔しつつ、いかに自分のコマをゴールさせるか。その配置戦略がバックギャモンの面白いところです。詳しいルールは以下のサイトで非常に分かりやすく解説されているので、参考にしてみてください。

関連リンク:バックギャモン その魅力と戦術

初めての方は「Yahoo! ゲーム」の無料ネット対戦がおすすめです。そして慣れてきたら、世界の超一流プレイヤーが参加する有料ネット「GAMES GRID」に参加したり、実際にボードを買って対戦してみましょう。以下のサイトでボードの購入などの他、全国のプレイスポットが紹介されています。きっと友人やライバルが出現して、よりボードゲームが楽しくなることでしょう。そしていずれは世界大会へ・・・。

関連リンク:JBL 日本バックギャモン協会
バックギャモン