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自分の意思を決めたら 時が熟すのを待つばかり |
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日常の何気ない不安をとりのぞき、よりよい街に住みたい。自分の住む街を、こうした自らの強い意思でもって変えることはできないのでしょうか。
ひとつの手段としては、自分の所属する街の市議会へ「陳情」を提出するというものがあります。しかし、それでは市議会が何かしてくれるのを待つという、受身になってしまいます。そこで今回はもっと積極的に行動をとり、思い切って自らが「市議会議員」になり、直接街を変えていきましょう。
しかしながら、市議会議員になると決めたはいいものの、どうやったらなれるのでしょうか?
市議会には、選挙権をもつ住民の直接投票により選ばれることで、議員として参加することができます。ちなみに、市議会議員の選挙権は、満20歳以上の日本国民で、引き続き3ヶ月以上市内に住所がある住民にあります。また、選挙権をもつ住民の中でも、満25歳以上の人には、市議会議員に立候補する権利(被選挙権)があ るのです。
それではすぐさま立候補! といきたいところですが、市議会議員選挙はそんなにしょっちゅう行われていないのです。任期が4年と決まっており、その任期が満了となるときに行われることがほとんどです。 ですから、今はとりあえずそのときが来るのを待ち、時が満ちたところで、いざ出陣いたしましょう。
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