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何だかみんな楽しそうだぞ? 燻製を作ろう! |
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学生時代、中華鍋でベーコンを作ったことがあります。豚バラのブロック肉に塩と砂糖をすり込み、セロリとかにんじんの皮なんかと一緒にビニール袋に入れて1週間、出して水で洗います。中華鍋に安いお茶葉と砂糖少々、魚の焼き網を置き、肉を載せてアルミホイルで鍋を包めば準備完了。あとは1時間ほど空焼きすれば、肉がキレイに燻製になり、ベーコンの出来上がりです。
実に安上がり。それでいてインパクト大。女の子に食べさせたら、「すごいすごい」と喜ばれ、いやなかなかにグッドでした。
燻製作りは男の料理の代表というか、なぜか女の人はやりませんね。きっとあれだ、カウボーイとか開高健のイメージだ。ちょっとハードボイルドだ。バーボン飲まなきゃダメっぽい感がする。
実際に燻製を作っている人たちはどうでしょう? 八王子燻製研究会は八王子周辺の人たちが集まって燻製を楽しむ同好会(現在は会員の募集は中止)。市民講座も開催するほどの熱の入れよう。燻製をつくるには木を細かく切ったチップが必要ですが、ここはチェーンソーも持っていて、チップも作ってしまいます。自家製チップの方がおいしくできるそうです。
男女の会員は半々だそうで、燻製は男の……というのは間違いだとわかりました。
NOBUの燻製は燻製の作り方が非常に丁寧。管理人が実際に作った燻製を、仕込から完成まで工程順に写真で説明しています。スモークサーモンや生ハムまで作ってます。燻製器も一斗缶やダンボールを使った自作のやり方が解説してあり、これから挑戦しようという方は必見です。 |
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