日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜を散歩するならさんぽす

「スノーボードクロス」にチャレンジ!

「スノーボードクロス」とは?

 「スノーボード」の歴史には、様々な諸説がありますが、1960年代にアメリカのミシガン州で生まれたものだといわれています。日本国内では、1970年代後半に入ってきたようですが、当時は、まだ興味を抱く人も、競技人口も少なく、その存在さえ知られていませんでした。今では、子どもから大人まで、男女問わず、「スノーボード」ファンが、全国津々浦々に!書店のスポーツコーナーには、「Snowbord」や「SnowBorder」といった専門誌を何冊も目にすることができます。

 「スノーボード」には、フリーラン(フリーライディング。スキー場のコースを普通に滑ること)、パウダーラン(ふわふわした雪上でのライディング)といった様々な楽しみ方がありますが、今一番注目を浴びているのがスノーボードクロス(SBX)!これは、4人の選手が同時にスタートし、コースに設置された「ジャンプ」、「ウェーブ」、「バンク」(片流れ斜面)、「テーブルトップ」(台形のような形をしたジャンプ台)、「キャ二オン」(真ん中が谷間になっているもの)、「ポール」などいろいろな障害物をクリアしながらスピードを競うもので「雪上のモトクロス」といわれています。

4人でスピードを競い合うことから、激しいクラッシュなどのアクシデントは当たり前……スリル満点!とてもエキサイティングな競技なのです。日本では、まだまだマイナーなイメージな「スノーボードクロス」ですが、アメリカやヨーロッパなど海外では、大変人気の高いスポーツなのです。

関連リンク:
スノーボード
・スノーボードクロス
・JSBA(ジャパン・スノーボード・アソシエーション)
・スノーボードクロス「BOARD PARK」(SBX情報サイト)
スノーボードクロス
横浜を散歩するならさんぽす

南米熱帯雨林の天恵、アマゾンフルーツ
2007年 今年こそは初日の出が見たい!
一匹10万円?小動物を飼ってみよう!
ヘタでいい、ヘタがいい〜絵手紙入門〜
岩盤浴でデトックス
大人だからこそ!絵本を読もう!
茶の湯を覚えて女の子からモテモテに!
海底に7ツ星ホテル!?夢の海底生活
入園・入学祝いの時期が近づいてきた
話題のホビングリッシュに挑戦(子ども編)
驚異の若返り ジェロビタール
男40にして始める羊毛フェルト人形作り
映画の世界を旅しよう!
めんそーれ、石垣島
意外と知らない「出産祝い」のツボ
密かに、じっくり!大人の昆虫採集!
スノボー用品通販店

「スノーボードクロス」を始める前に

 「スノーボードクロス」を始めるには、最低限「スノーボード」の道具が必要になります。まずは、ボード、ブーツ、バインディング、ウェア、インナー、靴下、グローブ、ゴーグルなどを用意しましょう。ボードを選ぶ時は、デザインだけで選ばず、長さは、身長のマイナス15センチを目安に、また、有効エッジ(実際に雪面と接する部分)は短めのもの、キャンバー(ウェスト部分にあるボードの反り上がり)は柔らかめ、ウェスト幅は、足のサイズにあったものを選ぶようにしましょう。ブーツは自分の足にフィットし、軽くて脱ぎ履きしやすいものがベター、また、初心者で紐を結ぶのが苦手という方は、「BOA」(ボタンとダイヤルだけでブーツを締めてくれる)搭載のものがよいかもしれません。ウェアは、中に重ね着をするので、大きめのものを選びましょう。

 さて「スノーボード」を楽しむ場合、頭は寒さよけの帽子だけでもOKですが、「スノーボードクロス」の競技では、クラッシュなどのアクシデントが多いため、ヘルメットを被ることが義務付けられています。ヘルメットは、スノーボーダー用のものを使うようにしましょう。また、義務ではありませんが、自分の身を守るためのプロテクター……膝、肘、お尻などのパッド類は必需品です。インナー自体、プロテクターになっている便利ものもあります。いろいろな商品を見て、自分の身体にフィットしたものを選びましょう。

関連リンク
スノーボード道具の選び方
スノボー用品通販店
楽天スノーボード市場
寒天とトコロテンって同じ?違うもの?
使える護身グッズはこれだっ!?
天満天神繁昌亭で上方落語ブームを体感!
第73回日本ダービー特集
靴の宝石ベルルッティで最高の一足を
ラフティング これぞ自然のウォータースライダーだ!!
温泉情緒を満喫〜四万温泉
ITがスポーツを科学する!
横浜ベイサイドでの新感覚デートとは
PLCを使って家庭で簡単ネットワーク
パワー&ヒーリングスポット、セドナ
フランス発 クリスマス便り
勝ちスポ的資産運用術入門
今年の夏はビーチバレー
ミラクルフルーツが起こす「奇跡」!?
「廃墟」の魅力を解く

「スノーボードクロス」に挑戦!

 「スノーボードクロス」は、スタートからゴールまで約1000メートルの距離に、バンク、ウェーブ、テーブルといった多くのセクションが配置されています。これらをクリアするためには、当然のことながら、総合滑走能力が必要になってきます。「スノーボード」に初めて挑戦する方は、まず基本姿勢、リフトの乗り降り、スケーティング、バインディングの装着、カービングターンから始め、まず基礎をしっかりマスターします。全国各地に「スノーボードクロス」の教室やキャンプが催されているので、参加するのもよいでしょう。

 「スノーボードクロス」は、難易度の高い競技ですから、それなりの練習は必要です。また、上達すればするほど「もっと上手になりたい!」こうした思いが強くなるものですが、技術に磨きをかけることに懸命になりすぎて一番大切なことを忘れてしまう人もいます。一番大切なこと……それは「スノーボードクロス」の魅力を存分味わい、そのスピード感とスリルを楽しめる心です。

 最近では「サンアルピナ白馬さのさか」など「スノーボードクロス」を楽しむことのできるアイテムが設けられているスキー場も増えています。3月5日には、新潟県「ニュー・グリーンピア津南スキー場」で「スノーボードクロス」の大会が開催されます。ビギナーの参加も募集中。「技術不足だから……」と躊躇せず、積極的に参加してみましょう。

関連リンク
・スキー&スノーボード「全国ゲレンデガイド2006」
・スキーツアー、スノボーツアー専門サイト
ヨーロピアン・スノーボードスクール
・尾瀬戸倉スキー場・スノーボードスクール
スキー&スノーボード留学
スキー&スノーボード留学