こだわりの印鑑
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印鑑はいつも身近にあるもの |
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普段何気なく使っている印鑑という言葉。もともとはハンコそのものを意味しているのではなく、ハンコを押したときにできる印影だったということをご存知でしたか?ハンコ自体のことは印章と言いますが、現在では印鑑・印章どちらも同じ意味で使われているようです。そこで皆さん、初めて自分の印鑑を手にしたときのことを覚えているでしょうか?
私の場合は幼稚園を卒園するときでした。それまで園生活で使われていた、ひらがなのフルネーム入りハンコをもらったのが最初です。遠い昔のことでありながらも、なぜか強烈に印象に残っているのです。ひらがなといえども自分の名前がしっかり刻まれており、何となく一人前になったようでとても嬉しかったことを覚えています。
その後は小学校卒業のときにも同じようにもらった気がしますが、記憶に新しいのは高校卒業のときです。学校で使われていたわけではないのですが、なぜかシャチハタをもらいました。卒業記念の一環ということだったのでしょうか。今でもおおいに活用しています。
このようなハンコとの関わりは、欧米に例えれば学校を卒業した際に記念として親などからプレゼントされるようなものでしょうか。私達日本人にとって、印鑑を持つということは想像以上に大きな意味があるのだろうと思います。自分の存在を証明する大切な印鑑、ここで改めて見直してみるのもいいのではないでしょうか。
関連リンク:印鑑の基礎知識(近藤印房)
画像提供:近藤印房 |
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基礎知識をつけて、カシコく選ぶ |
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それではどんなものを選ぶといいのでしょうか。印鑑だけに限ったことではありませんが、やはり種類や値段はさまざまです。材質(印材)は木などの植物由来に象牙・水牛やマンモスの角まで、文字部分彫刻も完全手彫りや一部手彫り仕上げなど、そして書体も多くのパターンがあるのでじっくり吟味したいですね。
まず種別ですが、代表的なものを挙げると実印、銀行印、認印があります。一番重要な役割を担うのは実印で、市区町村役場で印鑑登録を行って不動産登録や自動車登録に使用します。自分自身を証明するものであるため、ひとりにつき一種類しか持つことができません。銀行印は預金の引き出しや手形などの金銭関係に使用するので重要度、使用頻度ともに高いでしょう。認印は伝票などの事務関係や簡単な契約などに使用します。日常生活でも宅配便の受領の際などに使うので、使用頻度は一番高いかもしれませんね。
ここでおすすめしたいのは、それぞれの印章を目的ごとに賢く使い分け、ひとつひとつにこだわりを見せることです。似たような印鑑がたくさんあって、どれがどれだか分からなくなる・・なんてことありませんか?この機会にぜひリニューアルしてみましょう。
「京印章シーオージェイピー」ウェブサイト内では、印鑑を選ぶ前にぜひ読んでおきたいコーナー「いい印鑑・印章とは」があります。合わせて店長のインタビューと挨拶もあります。印鑑は自分自身を証明する大切なもの。コンピューター彫りや大量生産では出せない品質のよさが表れ、複製されることのない完全手彫りの重要性が語られています。 |
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素材も色も、多種多様 |
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個性的な印鑑、高級印鑑・・せっかく買うなら他とはひと味違ったもので差をつけたいところですよね。近藤印房では、鮮やかなパールカラー(画像上部)とメタリックカラー印に加えて金運や健康運、勝負運などの運気上昇に良いとされている色を配した風水カラー印鑑もあります。京印章シーオージェイピーでも印鑑の概念を覆すような、カラフルで個性的なものが豊富に揃っています(画像下部参照)。レインボー調や和柄の入ったカラー印などは女性にもぴったりで、恋人へのちょっとしたプレゼントなんかにも重宝しそうですね。
銀行印は、取引のある預貯金口座ごとに別々の印鑑を持っている人も多いことでしょう。それらをカラーや柄別に区別しておけば、似たようなハンコがいくつもたまってしまうということもなくなりますよね。 スマートに揃えたいならセット購入がおすすめです。京印章シーオージェイピーでは、前段で紹介した実印・銀行印・認印の3点セットが購入できます。27もの書体から選ぶことができ、印材も豊富で高級です。きっと自分の好みに合ったものが見つかるでしょう。近藤印房でも高級印材を使用した3点セットに加えて夫婦実印2本セットが用意されています。結婚祝いにもいいですね。また、認印と訂正印をひとつのケースにしまえるという便利な「お仕事印鑑」もおすすめです。 |
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