日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
京都デートスポット

袖に輝くカフリンクスに注目!

小さなカフスに隠された
300年にも渡る歴史

伊達男を気取るなら、複数持っておきたいカフリンクス。女性の指輪やネックスレスに相当する、紳士服のオシャレに許された数少ない装飾的なアイテムとして知られているが、実はコレ、もともとは実用から生まれた発明品。

17世紀のヨーロッパのファッションでは、男性の衣服も、ひらひらとした装飾が多く、袖口もまたしかり。王侯貴族の間では、そうした袖口をしっかりと留めるために、必要不可欠なものでした。もちろん、うなるほど金のあった王侯貴族のことですから、金銀宝石が繊細な彫刻とともにあしらわれた、それはそれは豪華なもの。中には博物館級のお宝として、現在も展示されているものも少なくありません。

今日のストイックな正装とダンディズムが普及し始めたのは、19世紀からのこと。装飾的要素は極力省かれ、最後まで許された装身具が“カフリンクス”なのです。
トッリーニ
京都デートスポット

うさんぽ、してみる?
温泉で身も心もポカポカデート!
セーヌ川にビーチが?パリ・プラージュ
オリジナルの「署名」にこだわる!
髪の悩みを解決する「ケラスターゼ」
男性美容講座・男の脱毛
地上最後の楽園「タヒチ」を満喫しよう
ノスタルジックな味わい〜ハンガリー料理
これぞ道楽!ボートで遊ぶ
モテるバイクはスタイルで選ぶ!
話題のホビングリッシュに挑戦(子ども編)
クリーニングの最新事情を見極めろ!
男が作る燻製
落ちにくいメイク〜Eye Make
キャンプをワイルドに楽しもう!
冒険&ヒーリング ダイビングのすすめ
タテオシアン

フォーマルでもカジュアルでもOK
アフターファイブのオシャレにも有効

数少ない装身具であるカフリンクスを身に付けたくても、シャツの袖口がそれに対応していなくてはどうしようもありません。袖口にはダブルカフス(袖口を折り返して留めるタイプ)とシングルカフスの二種類がありますが、意外にも、実はシンプルなシングルカフスの方がフォーマル度の面で上。本来はこれをパリパリに糊付けして、お気に入りのカフスで留めるのが正式なものなのです。ダブルの方がむしろ略式のものなのです。
とはいえ、見た目のインパクトでは明らかにダブルの方が上。袖口を目立たせたい時には、あえてダブルを使用するのも良いアイデアです。フォーマルの席で、本当にシングルカフスを格好良く見せるためには、角が尖って刺さるほど糊を利かせなくてはいけません。手間暇かけるだけの価値はありますが、玄人好みなオシャレですね。

そんな中、普段のオシャレにも取り入れやすい手軽なタイプが存在します。それがコンパーチブルカフス! これはボタン式のシャツの袖口に、カフリンクス用の穴も空いているタイプで、用途に合わせてどちらにも使える優れもの。もちろんフォーマル度では劣りますが、普段のオシャレに手軽に取り入れるためには必要十分。むしろカジュアルな印象で、合コンの席にもピッタリです。

さらに、コンパーチブルカフスには、こんな利点もあります。職場にカフリンクスをしていくと、パソコン仕事をするたびにカタカタ…。書き物をしてもまたカタカタ…(どちらも実体験)。はっきり言って、邪魔なことこの上ありません。on/offの切り替えにカフリンクス。いかがですか?
映画を作るには?
携帯灰皿は、男のアクセサリーである。
究極のエコレジャー・シーカヤック
ハワイアン・スタイルのプリスクール
ヒット商品の秘密はこれ?黄金比の謎
競技人口世界2位!クリケットで楽しもう
ハリウッド映画製作の裏側
シーズン到来!タラバガニを食べよう
オープンカーで颯爽と!
NYメンズファッションレポート
日本の魂、漁師になりたい!
携帯用嘘発見器をどう使う?
水筒でカフェを持ち歩こう
今、ゴルフのできる女性がアツイ!
この冬の「鍋料理」は熱々フォンデュを
視力回復のススメ

各々のデザイン性を楽しむだけでなく
腕時計との組み合わせで魅せる!

素材にはシルバーやクリスタルを中心に、ゴールドに宝石をちりばめた豪華なデザインのものまで幅広く、中には日本の七宝焼や、時計の埋め込まれたものなど、変わり種も多く出回っています。ジュエリー、アパレルと、様々なブランドが独自のセンスで日々新しいデザインを生み出していますが、カフリンクスには、ひとつライバルとも言うべき装身具が存在します。そうです。腕時計です。

素材感、存在感、ともに甲乙付け難いファッションアイテムである腕時計と、カフリンクスはあろうことかまさに目と鼻の先の距離。オシャレ上級者を目指すなら、この組み合わせに着目しない手はありません。一方を主役に据えて、一方を傍役に。素材や装飾に共通点を持たせて、違いに引き立て合う名コンビとして。これがチグハグな組み合わせでは、単独でどんなにセンスの良い品も泣くというもの。さらにシャツや上着の色や柄、着用箇所は離れているものの、同じく貴金属のタイピンなどとのコンビネーションを考えれば、どんどん組み合わせは広がります。

こうした妙味を楽しむことこそオシャレの本道。お仕着せのオシャレを逸脱して、積極的に『楽しむ』つもりなら、是非とも導入して欲しいアイテムです。
モンアート