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個人情報、個人の安全を見直せ!

「自分の安全は自分で守る」は過去の話
個人セキュリティーの必要性

日本はその昔、水と安全はタダだった。それが現在、連日の報道を見ての通り、犯罪発生件数は右肩上がり。組織的に行われる身代金目当ての誘拐事件や、強盗殺人、凶悪犯罪の割合も、以前にくらべてグッと増えている。
そればかりではない。今まで自分には関係のない話だと思っていた猟奇的事件や、予測不可能な通り魔的傷害事件など、我々庶民の安全までもが、どんどん脅かされているのだ。
これは、なんらかの危機対策を講じなければならない。「なにを大袈裟な…」と笑い飛ばすこともできるだろうが、魔の手が自分の肉親にまでおよぶことを考えたら、そうも言っていられないはず。
「自分の安全は自分で守る」が困難な現代、様々なセキュリティーサービス、グッズが販売されている。要人警護のボディーガードから、可愛いハスキー犬のぬいぐるみまで、あなたの安全を約束する、個人セキュリテイーの最前線を報告する。
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企業要人・高級官僚だけのものではない
一般人だってプロのボディガードを雇え!!

近所で通り魔事件が起ったら、夜の帰宅、とくに女性の一人歩きは不安だろう。お子さんのいる家庭では、子供の安全ほど気がかりなものはない。商いをしていて、定期的に職場と銀行の間を多額の現金を持って移動する方などは、どこで目をつけられるか分からない。
自分と、自分の周りの人間の生活を思い起こしてみれば、犯罪者がつけ入るスキがいくらでも見つかるはず。身の危険にさらされてから安全を求めても遅い。プロの手腕で不安の芽を摘み取ってしまうセキュリティーサービスこそ、安全保障の最高峰で言えるだろう。
セキュリティーサービスと言えば、黒服にサングラスをかけた、プロのボディガードの姿がまっ先に浮かぶ。映画『ボディガード』でケヴィン・コスナーが演じ、ホイットニー・ヒューストンを守り抜いたあのイメージを連想される方も多いのではないだろうか。24時間、依頼主につかず離れず警護を行うボディガード。遠い世界の話と思っていたものが、幸か不孝か今、我々の手の届くところにある。
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依頼したら、なにをしてくれるのか?
その実態と気になる費用を公開

株式会社アルゴセキュリティーでは、要人や官僚だけを対象にせず、一般人でも利用できるプランが多数用意されている。
転ばぬ先の杖として、警備会社に相談した場合、まず、調査のスペシャリストが派遣されて、状況確認と調査など、打ち合わせが行われることになる。あなたがどのような事柄に対して危険を感じているのか、または、気付いていないだけで、ほかに危険な要素はないのか。緊急を要すると判断された場合には、初回からボディガードが同行することもある。一刻も早くあなたの身の安全を確保するために、全力のサポートをしてくれるのだ。そうした調査に基づいて、必要人員数や期間、その費用など、プランが打ち立てられる。まずは調査を気軽に相談することからはじめたい。
株式会社アルゴ・セキュリティー
・依頼主護衛ボディーガード⇒2,000〜15,000/h
・居宅警護員⇒1,000〜10,000/h
・ドライバー(特殊運転テクニックのスペシャリスト)
⇒1,500〜12,500/h
・予定先での不審物(爆弾等)、及び不信人物の事前調査のスペシャリスト
⇒1,500〜12,500/h

また、物々しい警備・警護は希望しないが、誰かについていて欲しい。女性や子供、老人の一人歩きなどには、そんな手軽なサービスも求められている。株式会社インターバルの提供する『ライトボディーガード(短時間身辺警護サービス)』は、1時間から料金を設定しており、危険度の低い依頼にも積極的に対応してくれるのが魅力だ。
とくに依頼が多いのが、子供の送迎。小学校6年生以下を対象に、特別プランを用意してくれている。また「周囲に気付かれない、普通の格好で警護して欲しい」、「一目でわかり、抑止力につながるような屈強な男性にお願いしたい」といったような要望にも応える、キメ細やかなサービスもウリの一つだ。
これらはボディガードというサービスが、一般に認知され、定着しつつある証拠と言える。一人に一人、マンツーマンの警備体制が敷かれる時代は、もうそこまで来ているのかもしれない。
●株式会社インターバル
・ライトボディーガード(短時間身辺警護サービス)
1時間=4800円
以降30分毎=2700円
(22:00〜07:00の間は1時間6000円 以降30分毎3500円)
お子様の送迎に伴う料金○も有。