日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜デートスポット

ファンを増やしつづけるフリークライミング

ブラックダイアモンド

インドア派?アウトドア派?

クライミングのシューズは素足で履くのが基本なのだが、普段の自分のサイズよりもかなり小さめに履くのが当たり前。脱げては一大事であることは明白だろう。が、これがかなり窮屈で、痛い。慣れた経験者だと、指を曲げて履くほどだ。ウエアや備品を準備することもスポーツの楽しみの一つではないかと思う。フリークライミングも続けていくのであれば、その他さまざまなグッズを揃えていく必要がある。ロープ、ビレイ(金具)、ロープと自分自身をつなぐハーネス(太ももと腰のベルト)、自宅の壁に取り付けて練習するホールドなんていうのもあるし、アウトドア用に担いで持ち運びできるマットもある。ウエアで有名なのは、誰もが知るパタゴニアで、ギアなどではブラックダイアモンドというメーカーが人気だという。ギアひとつとってもいろんな色や種類がある。経験を積んでいくごとに自分に合うものが分かるというから、初心者はレンタルで十分だ。

誰もがアウトドアでいろんな岩を登ることを目的としているのかと思いきや、最近はそうでもないらしい。インドアオンリーも多いのだとか。だが、やる限りにはやはりアウトドアを目指したい。大会を目的にするほどハマってしまうと、会社勤めは続けられなくなってしまうかもしれないが。
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明日にでもすぐにチャレンジ

すぐにやってみる時間がないという人は、まずビデオを観てイメージを膨らませてはいかがだろう。日本人のプロクライマーたちのDVDも発売されている。平山ユージや小山田大
が有名クライマーとして挙げられるが、実は2人ともかなりのイケメンでナイスバディー。世界大会でも功績を挙げ、テレビや雑誌の取材を受けることも多く、数々のスポンサーもついている。小山田大は、独自にホールドの製造販売も行うなど活動の幅も広い。彼らの登りを見たら、やってみたくなること間違いなし。

よほどの高所恐怖症でないかぎり、上に登りたいという感情は誰かしら持っているものではないだろうか。まずはやってみないことには、フリークライミングの楽しさや難しさはなかなか伝わらない。普段使わない腕や脚の筋肉痛は覚悟のうえ、ぜひ挑戦していただきたい。これまで経験したことのない楽しさが必ずある。彼女を連れて、一味違ったデートコースのひとつとして利用してもおもしろいかもしれない。
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