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築地でおいしいものを探そう!

築地に行ったことはありますか?

銀座に一度も行ったことがない、という人はあまりいないでしょう。仕事、レジャー、グルメなど、何らかの目的で一度は足を踏み入れているはずです。しかし、すぐ近くの築地となると「未知なる世界」と感じている人も多いようです。

日本中のおいしい魚が集まるという築地。数ある市場の中でも最大級、プロの目が光る場です。季節に関係なく何でも食べられるようになってしまった今、旬を敏感に感じ取れるところが築地市場なのです。しかしながら、場内はターレが行き交い、飲食店の数はやたら多く、どこがおいしいのか、見ただけでは分かりません。また、河岸で働く人々のためにできた施設なので、労働者のために作られたご飯に対して味が濃いと感じたり、接客が悪いと腹を立てる人をよく見かけます。

しかし我々はあくまで場内に「入れてもらっている」という立場。仕事の邪魔にならないように、河岸のプロの世界をそっとのぞいてみましょう!ここで季節の魚などを覚えれば、接待などで役立つこと間違いなしですよ!

関連リンク:ザ・築地市場
ザ・築地市場
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築地の寿司事情

築地に来たことのないほとんどの人は、築地=寿司、と思ってはいるのではないかと思います。確かに、築地は場内、場外と、数多くの寿司屋がひしめき合っています。残念ながら、全てが良心的でおいしい店、とは言えないのが現状。築地とは縁もゆかりもないネタを口にする危険性もあるのです。おいしい店は自分の足で探すのが一番ですが「そんなに何度も行けない!」という人のために、人気のお店をご紹介しましょう。

行列の長さは一番!休日は二時間待ちということもある、大和寿司。上質かつ大振りなネタが特徴です。場内で一番の人気を不動の物にしています。

 同じ通りにある寿司大も人気店。シャリの大きさ、好みを聞いてくれたり、満員の店内で接客の丁寧さが心地良いお店です。金目鯛のコブ締めなど、他ではあまり見ないメニューも魅力です。

 市場から少し離れたき楽鮨は白身の魚に力を入れている店。8種類の白身を食べ比べできる「白身づくし」といったユニークなメニューまであり、好きな人にはたまらないですね!

 そして、向かいにあるつかさ。全国的な有名店の数々が贔屓にしている、フジタ水産からマグロを仕入れていることでも知られています。注文してからネタを切り作ってくれるバラチラシはたったの1000円!握りは1800円!場内の寿司は3000円台が相場ですから、この値段設定は破格と言えそうです。ランチでも一貫ずつ提供する姿に頭が下がります。
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築地は寿司だけじゃない!

 築地で寿司を食べたい!という声はよく聞きます。でも、実は寿司以外においしい店がいっぱいあるのが築地市場です。特にお奨めなのが、高はし。場内では異色な存在かもしれません。煮魚や焼き魚は注文があってからの調理なので時間がかかります。そして、安くない。写真のあんこう煮は2500円、のどぐろ煮は2200円、でも、値段以上の満足が得られるお店です。そもそも、築地の食事は安いという考えは大きな間違い。おいしいものはそれなりの値段がするということを忘れずに。1000円札でおつりのくるような<寿司を食べても、安物買いの銭失いになりかねません。

江戸川は、魚料理に牛丼、ラーメンまであるというお店。こんなところでおいしい一皿に出会えるのが築地市場の楽しいところ。人気はたった600円で食べられる、マグロのブツ。赤身もトロも、普通の刺身だったらとてもこんなに安くは食べられない品。そして、季節のイカの煮物。写真はやりいか、今の時期に行けば子持ちの物が食べられそう。大根おろしと生姜がアクセントになって、御飯が進みます。
あんこう屋高はし