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新しくなった表参道に行こう!

表参道ヒルズがオープンしました!

勝ちスポ読者の皆さんは「森ビル」と聞けばピンとくるでしょう。そう、六本木ヒルズヴィーナスフォートなどを手がけていることでお馴染みの、あの森ビルです。

 2月11日にオープンした表参道ヒルズも、1927年に誕生した同潤会青山アパートの跡地に、各地の建築保存や都心に住むライフプランを進める森ビルによって造られた、洗練された大人のための複合施設です。六本木ヒルズとは違い、横に長くどっしりとした印象の建物なのが一目見れば分かります。中核となるビルにはアパートと同じ素材の外壁が使われて、地上3階地下3階建てと地下部分を大きく取ることによって、高さを欅並木とほぼ同じ約23メートルに留めて景観を保っています。

 様々な工夫が光る建物、93のショップ、そして新しく生まれ変わった表参道に迫ります!
表参道ヒルズ
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圧巻の外観、内装
そして充実の93店舗

 表参道駅のA2出口から地上に上がりしばらく坂を下ると、旧同潤会アパートが再現された「同潤館」が見えてきます。綺麗になった公衆トイレや水が湧き出ているガラスのオブジェを見ながらエントランスへ。一歩足を踏み入れれば6フロアを貫く大きな吹き抜けに圧倒させられることでしょう。六本木ヒルズのように、慣れていない人にとってはどこに何があるのか掴みづらい造りではなく、緩やかなスロープに沿って進めば、スムーズに見て回ることができます。一週すれば意外と男性の楽しめる店舗が数多く入っていることに気付くはずです。

 また、地下3階、新生銀行デロンギで提供するバンクカフェでは、銀行手続きをしながらお茶をすることができます。表参道ヒルズ店限定アイテムも揃う、デザインにこだわったステーショナリーのデルフォニックスなどついつい何か買ってしまいそうです。

 お土産にはドゥーラローズのローズウォーター。店頭に並べる先から売れていくこちらは一口飲めば、甘みの中にほのかな酸味とバラの香りが広がります。ピンク一色の店内に男性が入るのは勇気がいりますが、プレゼントすればきっと喜ばれますよ!
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グルメも充実、
あの暗闇坂 宮下も洋食で出店!

 はせがわの斜め前には和食の名店、暗闇坂・宮下が手がける洋食の店、MIYASHITAがあります。取材時にはオープン記念月のランチとエゾ鹿の糟漬ステーキランチを戴きました。まずは見た目にも美しい4種のアントレ、百合根のスフレは焼き立てで運ばれ、中には大きめなフォアグラの塊とふきのとうのソースが。ブイヤベースはスプーンにのせられた鮟鱇の肝を入れて戴く、斬新なスタイル。ラグー・ド・ジュールは柔らかく煮込まれた鹿の肉に根菜のブイヨン煮込みが添えられています。ジビエ特有の臭さは全く感じません。粕漬ステーキは、味は全く違いますがやはり、食べやすい仕上がりになっています。どちらもパンとよく合う、しっかりとした味付け。他にチョコバナナケーキとソルベ、上質な紅茶がついたコース。和と洋が融合し、大満足のランチとなりました。こういうお洒落でおいしい店を知っておくと、ちょっとした時に役立ちそうですね。
暗闇坂・宮下