日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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目指せエレキの若大将?!

古今東西、モテ男は
エレキでキメるもの!

『エレキ』と略すと、どうしても加山雄三主演の『エレキの若大将(1965年)』が頭に浮かんでしまう。今現在、エレクトリック・ギターはギターの主流。ギターと言えばむしろこちらを指し、逆に『アコースティック・ギター』と区別して呼ぶ方が一般的だ。各年代に起ったバンドブームとは切っても切れない縁があり、ギターが世代を問わずもっとも普及している楽器であることは間違いない。

ギターは、その多彩な表現力と演奏姿勢のカッコ良さから、若者のモテたい願望を満たすもっとも効果的なアイテムでもある。モテたい一心でバンドを始めた方も多いのでは? 最近では、青春を思い返して中高年が楽器教室に通ったり、スタジオをレンタルすることも多いそうで、一生の趣味としても実に優れている。若い頃、スポーツや勉強に打ち込んでいた勝ちスポ読者も、今からでも遅くない、改めてギターの魅力にハマってみてはどうだろうか。アンプを絞れば、音量の調節も自由自在。夜間でも、近隣の迷惑を考えずに楽しめるのも魅力のひとつ。経済力のある今だからこそ、高価なギターも購入できる!
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フェンダー

ギブソン&フェンダーが
ギター界の二大巨頭

楽器を学ぶのに、道具から入るのは悪くない。変に安物を購入して、音の良し悪しやスタイルに不満があっては、技術も上達しないばかりか、やる気も出ないものだ。せっかくギターを練習するなら、ギブソンかフェンダーがやはりオススメ。ともに半世紀を越える歴史をもっており、多くのプロミュージシャンが愛用している。

音の良いことはもちろんだが、奮発すれば、憧れのミュージシャンと同じモデルを手に入れることも可能。お気に入りの一本を持てば、より一層練習に熱が入ることだろう。

楽器は、一人で黙々と奏でるのもいいが、ギャラリーの目を意識してはじめて芽生える喜びというものがある。デザイン性にも優れたギブソン、フェンダーのギターを持てば、あなたの株も上がるというものだ。安い買い物ではないが、ぜひとも一考して欲しい。

■ギブソン
ギブソンの歴史
・1956 Les Paul Gold top Reissue(カスタムショップ製)

フェンダー
フェンダーの歴史
・'60 Stratocaster®, Closet Classic(カスタムショップ製)
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面倒なあなたにエアギター
ゲームセンターで済ませるのもアリ\?

『音ゲー』という言葉を御存じだろうか? アーケードゲーム大手のコナミが中心となって展開しているジャンルで、キーボードやドラムなど、楽器を簡略化した入力装置で、手軽に演奏気分が楽しめるというものだ。上級者ともなると、プレイしている姿もなかなかの迫力。実は、コレにもギターがある。『ギターフリークス』がそれだ。全国大会も頻繁に開かれ、なかなかにアツイ。準備もいらず、道具もいらない。ゲームセンターに行きさえすれば、数百円からプレイでき、嬉しいことに周囲には常にギャラリーもいる。軽く楽しむのにはもってこい!?

これでもまだまだ面倒臭いという人には、もはや『エアギター』しかないだろう。もはや演奏の域を越えて、パントマイムのジャンル。なにげに大会やコンテスト(?)も開かれている。宴会の余興には使えるかもしれないが、モテるかどうかは別問題だ。
エアギター