日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
鎌倉小町通りを食べ歩き

自宅に麻雀ルームを作ろう

タバコ臭い雀荘を抜け出して
快適な我が家で麻雀を楽しむ

学生の時分、あけてもくれても麻雀ばかり……だったなんて勝ちスポ読者も多いのでは? 講議も受けずに麻雀三昧。雀荘で寝起きしていたという武勇伝の持ち主が必ず一人はいたものだ。

現在、麻雀はより身近なゲームに進化を遂げた。家庭用ゲーム機の発達により、昔とは比べ物にならない手応えが感じられるようになり、独り打ちに興じる人口が増えた。インターネット雀荘・東風荘は、休日ともなればサーバーの処理能力の限界を越えて、多数のネット雀士たちが集う。ゲームセンターでは、ネットワークゲームの麻雀格闘倶楽部が大人気。

ところが、近年雀荘はのきなみ苦戦を強いられているのだそう。麻雀が手軽に楽しめるようになった反面、実際の卓を囲む機会が減っているというのだ。どうも、雀荘は雰囲気が悪いから、みな敬遠しているらしい。

しかし、どんなにゲーム機が発達しても、牌を握るあの感触と興奮だけは、卓を囲んで牌を握ってみなければ味わえない。勝ち組たるもの、自分専用の麻雀卓と麻雀部屋のひとつも設えてみてはいかがだろうか。
麻雀格闘倶楽部
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全自動麻雀卓アルバン

麻雀業界の大革命
全自動卓を購入しよう

全自動卓の発明によって、麻雀は飛躍的に普及しました。ゲームのスピーディー化に加えて、横行していた積み込みなどのイカサマ行為がやり辛くなったこともあって、より大衆的なゲームになった。モーターと磁石を組み合わせて、面倒臭い山積みの作業を代行してくれる全自動卓は、まさに一大革命と言って過言ではない。

これから家に麻雀部屋を作ろうというのなら、古めかしいコタツの天板の裏にラシャが張ってあるようなタイプでは話にならない。思う存分楽しむために、ぜひ全自動卓を導入してほしい。

卓は進化を続けている。最初は、磁石の力で牌を自動で伏せる機能がついただけのもので、当然積むのは自力でした。今では全自動卓に対して、半自動卓と呼ばれているが、それでもイカサマ防止や労力の削減に非常に重宝したらしい(ジャンクル)。やがて、磁石の力とベルトコンベアで、牌を2段に積み上げてくれる全自動卓が誕生する。誕生からずいぶん経過しているが、いまだに単価は数十万円からと高価な品だ。中古市場が充実しているので、新品にこだわらないのなら、多少は安く手に入るが、それでもかなり高額の買い物となるだろう。

関連リンク:全自動麻雀卓アルバン
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最新の麻雀卓の
驚きの機能に仰天

前述の全自動卓は、山を積むだけにとどまらず、様々な付加機能を手に入れてきた。点棒の自動表示、他家との点差の一発表示、サイコロのデジタル化、リーチの際の発声までもが、機械音声で自動化された。そんな中、ついに麻雀卓は最終進化を遂げたという。それが『一発自動配牌』と『ドラ出し機能』だ。

これは文字どおり、山を積むだけではなく、サイコロの目に合わせて配牌をとってくれて、さらにドラ表示牌までめくってくれるという仰天の機能だ。

配牌とドラ出し機能。打ち慣れた4人ならば、せいぜい10〜20秒程度の労力だが、わずかでも手間が省かれることは非常に嬉しい。余計なことを考えずに、闘牌に集中できるからだ。8台の自動卓と、2台の『配牌・ドラ出し』卓を用意する雀荘では、はじめはあまりの至れり尽せりに戸惑っていた客筋も、数カ月が経過した今では『配牌・ドラ出し』卓が空くのを待ちわびるようになったという。水は低きに流れるというが、いやはや、技術の進歩とはすごいものだ。一度体験したら、もう戻れないという利便性。車が買えそうな値段だが、思いきって購入を考えてみてはいかがだろうか。
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