日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
お散歩するならさんぽす

大冒険を満喫できる究極の乗馬とは?

人とは違った趣味にチャレンジ!

「ありきたりではなく、ちょっと個性的な趣味に挑戦したい!」…という勝ちスポ読者にオススメなのが乗馬です。「馬」と聞くと、乗馬は敷居が高いというイメージを持っている人がほとんどではないでしょうか。欧米では日常の足としての文化があったせいか老若男女に親しまれていますが、日本ではジャケットなどで正装する競技乗馬など、特別な人がやるスポーツだという認識が一般的なようです。

でも一度でも馬にまたがってみると、その魅力の虜になる人は意外と多いんですよ。馬上で揺られながら、いつもよりちょっと視点が高い風景を見ているだけでも、特別なムードを味わえます。馬と一体になって、風を切りながら疾走すると、気分はもうサイコーなんです! 
また最近は乗馬による健康の維持や、ダイエットの効果が注目されています。そういえば乗馬を趣味とする人は、スタイルが良い人が多いですよね。お腹や腰周りの肉が気になる人は、ぜひともチャレンジしてみましょう。
乗馬
お散歩するならさんぽす

第133回天皇賞特集
「江戸しぐさ」を学ぶ
生ゴミリサイクルで環境に気を遣おう!
福臨門魚翅海鮮酒家でお手軽飲茶ランチ
パワーストーンで願望成就!
知っているようで知らない確定申告
オーディオは音にこだわれ!
GWはモーツァルトで熱狂しよう!
醤油に凝るなら紅梅しょうゆ!
「和傘」その美しさに魅せられる世界
都内でブドウ狩りを楽しむ
クリーニングの最新事情を見極めろ!
最後のこだわり?オリジナルなお墓 
楽器をつくる
イタリア モテる男の条件は手料理!
アクアテラリウムを楽しもう。
カウボーイスタイル

自分のスタイルでカッコ良くキメる!

とりあえず「食わず嫌い」はヤメて、一度馬に乗ってみることからはじめましょう。多くの乗馬クラブで「体験乗馬」として、初心者向けの手軽なプランを用意しているので、インターネットなどで検索してみると良いでしょう。服装は、汚れても良いカジュアルなものでOKです。間違ってもスーツに革靴は避けましょう。穴のあいたジーンズやジャージで充分です。
慣れてくると、自分好みのスタイルでキメてみるのも楽しいかも知れません。ビシッと正装するのも良いですが、カウボーイスタイルなどもカッコいいですよね。日常と違った雰囲気を楽しめるのも、乗馬の魅力なんです。

ちなみに乗馬クラブは、基本的に会員制を採用しています。クラブによってシステムや料金などが異なるので、体験乗馬を楽しんだあとは、はやる気持ちをいったん抑えて、どのクラブに入るのかじっくりと比較検討をするのが良いでしょう。
「京野菜」はただのブランド野菜か?-京マーク-
男40にして始める羊毛フェルト人形作り
一澤信三郎帆布に注目!
MBA取得で、目指せ一流ビジネスマン!
ノスタルジックな味わい〜ハンガリー料理
酢の王様「バルサミコ酢」の華麗なる世界
香道、自分の内にあるものを味わう道
古民家テイストで暮らそう
徹底解剖!ハタラク中国人のお仕事意識
NY行くならミートパッキングディストリクト
仮想世界「セカンドライフ」で人生リセット
ルーブル美術館は楽しい!
競馬の楽しみ方
もんじゃを極めて江戸っ子気取り!?
「イームズ」で珠玉のインテリアを
大人の趣味 音楽で自分の世界を楽しもう

北海道和種でアドベンチャーを!

勝スポ的にオススメしたいのは、遠乗りができるクラブです。狭い日本、特に都市部では立地に制約があるクラブがほとんどです。クラブ内の馬場だけではなく、野外で思いっきり馬に乗れるクラブ主催のツアーなどに参加すれば、乗馬の醍醐味を心ゆくまで味わうことができるでしょう。

遠乗りの中でも、究極ともいえるプランを用意しているのが、国立(くにたち)乗馬クラブです。入会して1〜2ヶ月のビギナーでも、自然が豊富に残る多摩川上流を馬に乗って冒険することができるんです。道なき道をゆく、まさにアドベンチャーというべきツアーなのですが、なぜこのようなことがビギナーにできるのでしょうか?
その秘密のひとつが、馬の種類にあります。一般的な乗馬クラブでは、サラブレッドによる乗馬を提供しているところが多いのですが、国立乗馬クラブでは日本の在来馬である「北海道和種」という、いわゆるドサンコを多く採用しているのです。
国立乗馬クラブ