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鎌倉小町通りを食べ歩き

男の料理!カレー編

トロピカルでまろやかな風味を持つ
絶品メニュー「バナナカレー」

 男にも得意料理の一つもあると、一層その魅力が深みを増すもの。今回は、ちょっとしたコツで簡単に作れながらも、恋人や家族のハートをガッチリつかむ事間違い無しのおすすめレシピをご紹介しましょう。品目はズバリ「バナナカレー」。一瞬「ええ?」と思われるかもしれませんが、まろやかなコクとトロピカルな風味の絡み合った絶品メニューです。

 まずは材料のご紹介から。

材料(5〜6皿分) バナナ:2本 玉葱:1ヶ ジャガイモ:2ヶ 人参(小):3本(または大1本) 豚肉(カレー用):300g カレールー:適量 赤ワイン ガラムマサラ バター 塩 胡椒

 全体の要となるバナナは、野生的な風味の強いエクアドル産のモラードバナナ(赤茶色の皮が特徴)を使用しました。甘いもの好きな女性や、お子様などに作られるなら、甘味の強い普通のバナナでもOKです。

 人参は、上品な味わいの「人見五寸」という品種を使用。エグ味が無く豊かな甘味があるので、人参が苦手な方にも安心してお出し出来ます。付け合わせでキャロットスティックを作るのにも向いています。もちろん、これもお好みで普通の人参を使用してもかまいません。
バナナカレー材料
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レベルアップのコツ
玉葱は飴色になるまで炒めるべし!

 それでは、順を追って作り方をご紹介しましょう。

1.バナナを輪切り、玉葱を細切り、人参とジャガイモを角切りにそれぞれ切り分けます。ジャガイモは切った後、水にさらしておくとエグ味が抜けてまろやかに仕上がります。肉はお好みの大きさに(売られているままのサイズでもOKです)。カレー用のブロック肉だけで無く、スライス肉を使用してもまた違った美味しさを味わえます。

2.フライパンを熱してバターを敷き、玉葱を飴色になるまで20〜30分炒めます。焦がさないように常にかき回す必要があり、かなり根気のいる作業ですが、これが全体の味わいを大きく向上させる大きなポイントです。ここは気合を入れ…つつ、香ばしい香りをツマミにビールを飲みながらやるのもまた良いものです(笑)。

3.玉葱を鍋に移したら、同じフライパンに肉と人参を入れて、塩、胡椒で下味を付けながら軽く炒めます。肉の色がある程度変わればもうOK。炒めたものとバナナを鍋に移し、水900ccを加えてトロ火で一時間ほど煮込みます。
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食材本来の味を120%引き出す
煮込みの秘密!

 さて、工程は折り返し地点の煮込みまで到達しました。ここで、煮込み料理の仕上がりを大きく向上させる秘密をご紹介しましょう。サーモス社製の保温調理鍋「シャトルシェフ」です。

 この鍋の特徴は、一度火にかけて沸騰させた後に専用の保温容器に入れると、その後何時間も90度前後の温度が保たれるという点にあります。この温度帯で長時間煮こまれる事により、素材が本来持つ旨みを逃がさずに調理を行う事が出来るのです。もちろん、ガスをつけっ放しにする事無く料理を熱々のままに保つ事も可能で、省エネになると同時に調理の段取りもし易くなります。ただの温野菜もびっくりする程美味しく仕上がるので、是非とも一度お試しあれ!

 それでは、レシピの方に戻りましょう。

4.一時間程煮込んだ後(シャトルシェフ使用の場合、再び火にかけて)、市販のカレールーを適量加えます。銘柄はお好みのものでOK。今回は、コスモ食品製の「直火焼カレー・ルー(中辛)」を使用しました。スパイスとフルーツ、ヨーグルト、チャツネなどを直火で焼き上げた逸品で、まろやかな味わいがバナナとも絶妙にマッチします。粒状のため固形のものよりスープに溶けやすく、混ぜる手間も少なくて済みます。
シャトルシェフ