日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜を散歩するならさんぽす

脳を活性化する「大人の塗り絵」

新しいブーム!
大人がはまる塗り絵の秘密

今、「大人の塗り絵」が大ブーム。 塗り絵といえば誰でも幼いときに経験したことがありますよね。幼稚園や小学校で色鉛筆やクレパス片手に、画用紙いっぱい好きな絵を描く。それに思い思いに色を塗っていく。自由に画用紙いっぱいに色を塗って家に帰ってお母さんに得意げに見せてみたり。そんな幼い頃を思い出しますね。

「ぬりえ」という言葉はノスタルジーを感じさせてくれます。つまり、私たちは大人になってから「ぬりえ」は子どもがするもの…と先入観で思ってしまっているのです。しかし今は大人が「ぬりえ」にはまる時代。ではなぜ、今、おとなの間で塗り絵がひそかに流行っているのでしょうか。
塗り絵
横浜を散歩するならさんぽす

今からチェックするクールビズ
アイウェアで顔の印象をガラリと変える
都内でブドウ狩りを楽しむ
おもしろグッズ通販サイト
粋にいなせに!男の着物
古民家テイストで暮らそう
競馬の楽しみ方
デートにモノレールを使ってみる
歴史ロマン満載、日本の名城特集
価値観の違い!100万円の使い道。
今はクルーザーがモテる時代!
目指せエレキの若大将?!
爽快!自分の車でサーキット体験
この値段でこのボリューム!名古屋モーニング
女性を撃ち抜くセクシートランクス
ツール・ド・フランス2007年速報!
ぬりえ

リラックス?ぼけ防止?
「大人の塗り絵」とは一体何?

 まず、今にわかに脚光をあびている「大人の塗り絵」とはどういうものかご説明しましょう。

 小さい時に遊んだ「ぬりえ」には、アニメのキャラクターや戦隊物のヒーロー・動植物など、いろいろなテーマがあり、画用紙にあらかじめ下絵が書いてあるものを渡されて、好きなように色を塗って遊びましょう!というものでしたよね。

 今、ブームになっている「大人の塗り絵」もやること自体はそれと同じ。「大人の塗り絵」用の本や「大人の塗り絵」キットは様々な種類が発売されていますが、その中にはお手本となるカラーの絵と、ぬりえ用の下絵のみが書かれた画用紙がセットになっています。下絵の画用紙は本から切り離すことができ、そこに色鉛筆で自由に色を塗ります。出来上がったら飾って楽しむもよし、自分の絵画アルバムを作ってコレクションするもよし。絵を描くのが苦手な人でも簡単に楽しむことができます。

 とはいえ「大人なんだし、ぬりえなんてできない」と抵抗を感じる男性も多いと思います。ですが絵に色を塗るという作業に没頭することで、精神をリラックスさせたり、脳の活性化に役立ったり、と意外な効果があるのです。

 それ以前になんとなく手にとって色を塗り始めたらはまってしまった、という人が多いのだといいます。
バーベキューは豪快に豚の丸焼き!
京都 湯豆腐の老舗〜南禅寺・順正〜
春の京都でしっとりお花見デート
暖炉のある暮らし
クルマ・GARAGE BLUE
今が買い時!「携帯の良番」
沖縄のザ・ブセナテラスに行ってきた
髪の悩みを解決する「ケラスターゼ」
ホテルで朝食デート
今年こそ! 大人のクリスマス
紅葉と癒しの高級旅館
脳を活性化する「大人の塗り絵」
ヴィンテージカー値上がりランキング
あそこに広告出すにはいくら?
大自然と友情を深めよう(バックカントリー)
夏はやっぱり、アロハシャツ!

キーワードは「脳の活性化」
発端はあの本だった!?

 そもそも、なぜ今「大人の塗り絵」なのか? 純粋に疑問に思う人も多いでしょう。それというのもここ数年「脳の活性化」がにわかに脚光を浴びているのです。そのブームの火付け役となったのは川島隆太さん著「脳を鍛える大人の計算ドリル」という本。題名どおり、おとなの脳を若く健康に保ち、脳の働きを向上させることを目的に作られた一冊で、中には簡単な計算問題が並んでいます。 この本が自らの脳の衰えを感じ始める大人たちを中心にヒット。人の名前や漢字が思い出せない、言いたいことがなかなか思い出せない、記憶力を高めたい、コミュニケーション脳力を高めたい、自制心を高めたい、ボケたくない、創造性を高めたいという方々が簡単なトレーニングによって「脳の活性化」ができる本。この本のヒットを機に「脳の活性化」がキーワードになったのです。

 「脳の活性化」というと、そうあれです。ニンテンドーDSの「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」をはじめとする知育ゲーム。ゲーム世代の勝ち組男性ならトライしたことがある人も多いですよね。遊びながら「脳を活性化」する。それが求められている今だからこそ「おとなの塗り絵」がブームとなっているのです。
おとなのぬりえ