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これが元祖、究極のベビーカー |
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イギリスのマクラーレン社は、1967年、世界で初めて折りたたみ型ベビーカーを開発、現在のベビーカーの流れを作ったメーカーだ。創業者のオーウェン・マクラーレンは、元航空工学者であり、飛行機の格納式車輪のギミックをベビーカーに応用したのだそうだ。マクラーレンといっても、F1とは関係がないのでご注意。
マクラーレンのベビーカーは、他の凡百のベビーカーとは品質がまったく違う。アルミを使った高剛性のフレームは国産品にはない安定感とともに軽量化を実現、高いポジションのハンドルは操作性を高め、片手でも軽々と扱える。そしてエルゴノミックスデザインのシートが、子どもを安全に包み込む。ママたち垂涎、ワンランク上のベビーカーなのだ。
それだけに安くはない。国産ベビーカーのバギータイプは1万円前後が主力の価格帯だが、マクラーレンのもっとも安いバギーのヴォローは2万8,000円である。
日本には、主力モデルであるストローラーの一部が正規輸入されているに過ぎない。本国のラインナップの中には、前輪1輪、後輪2輪の3輪車バギーのMX3、カーボンとレザーを多用した、まさに高級セダンのような風格を持つMaclaren Leatherなどもあり、贅沢ごころをくすぐられる。 |
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