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男の料理はカタチから!

趣味としての男の料理は
道具が良くなくちゃ楽しめない

男性週刊誌の企画にも『男の手料理講座』が頻繁に顔を出し、チョイ悪おやじで有名なレオンにも『モテる男は料理上手』といったふうな記事が載る。モテ男と料理とは、切っても切れない関係にあるのだ。

では、モテる料理のポイントとはなんだろう? 美味しいことか? 見栄えが良いことか?

 いやいや、そんなことはポイント以前の当然のハナシ。心掛けるべきは『生活感を感じさせないこと』。これに尽きる。

出来上がった料理だけでなく、料理を作る過程もエレガントにあるべし。スーパーで買ってきた1千何百円の包丁と、薄っぺらなアルミの鍋では、どんなイイオトコでも様にならない。プロ仕様の製品など、本格的なキッチンウェアは使いやすいだけでなく、見た目にも美しいものなのだ。

良い材料を良い道具で調理する。これこそが、勝ち組の料理の鉄則だ。本日は、使うだけで腕前がアップする一流キッチンウェアの数々を紹介しよう。
料理
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汚れてもいい服で料理する?
そんなのって、カッコ悪い!

まず、服装から準備していこう。材料から出た水分や、油がはねるキッチンに立つのには、汚れてもかまわないような服装で立つのが普通だが、エレガントを追求する男の料理の最中には、Tシャツとジャージのようなたたずまいは御法度。仕立ての良い(ただし、洗濯もしやすいような)シャツを腕まくりして、誰かの視線を常に意識しておこう。そうしたときに大活躍してくれるのが『エプロン』だ。

胸元まで隠すタイプのほうが機能の面では勝るのだが、ここはあえてシャツの柄を活かせる腰から下を被うタイプを用意したい。キリリと結べば、男前が一段アップすること間違いなし! エプロンには調理中に便利な手ぬぐいを結び付けるのがプロ仕様。ジャケットとポケットチーフの関係にも似たこの小道具は、差し色として忘れずにこだわろう。シンプルなシルエットだけに、色や柄の組み合わせに注意して選ぶこと。「どうせ汚れるものだから」なんて後ろ向きな発想では、勝ち組の料理ははじまらないのだ!

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切れ味鋭い包丁を手にして
料理上手への第一歩を踏み出そう

包丁は、思いのほか料理の味に影響する。鋭い切れ味がなくては、材料の切断面がボロボロになってしまい、舌触りが悪いし、煮ても焼いても味が逃げ出す。安い包丁でも、マメに砥石を当ててやれば相応の切れ味を引き出せるのだが、やはり一級品にはおよびもつかない。

本間科学株式会社が販売するグレステンは、高硬度のグレステン鋼を材料に作られたプロフェッシャナルユースのシリーズだ。グレステン鋼は錆に強く、また通常の鋼に比べて切れ味を維持しやすい。刃に掘られたミゾが、食材が張り付くのを防いでくれるので、肉も野菜も思い通りの大きさに切り分けることができるのだ。

人間工学に基づいて、小回りが利くようにデザインされたペティ。やや重量はあるものの、持ち手を支点とした絶妙のバランスで驚くほど使いやすい牛刀。さしあたって、この二本を買い求めるといいだろう。もちろん、よりマニアックにプロ並の設備を目指すのなら、用途によってさらに細かく包丁を使い分けることが望ましい。薄く削ぎ切りにするためのスライサー、中華料理には欠かせない中華包丁、刺身用の柳刃包丁など。これらを使いこなすことができたなら、料理の腕前もプロフェッショナルに迫っているはずだ。
グレステン