日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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ヘリコプターに乗ろう!飛ばそう!

答えは空にあった!

最近彼女とのデートもどこかマンネリ気味……。テーマパークも一通り行ったし、ドライブ先での渋滞もコリゴリ。どこか良い場所は無いものかと、考えあぐねて天を仰……いだ先に答えはあった!そう、空だ。自分で操縦するヘリコプターで大空をデートなんて、最高にロマンティックじゃないか!
 「でも、ヘリコプターなんて雪山で遭難でもしないと乗れないでしょ…」と思われる方も多いだろう。ところがどっこい、意外な程簡単に、しかもリーズナブルな料金でヘリの操縦を体験できる方法があるのだ。
 日本フライトセーフティ株式会社では、法律で定められた航空身体検査というものさえ受講すれば、すぐに自分の手で練習操縦を行う事ができる「体験操縦コース」というプランを設けている。
 航空身体検査とは、航空機を操縦するために支障となる身体の異常が無いかの検査で、費用は受講料の20,000(同社指定医の場合)と操縦練習許可証申請料の1,400。受講後は一年間有効で、その間はいつでも操縦練習が可能だ。
 検査をパスしたら、一回42,000の費用で30分間の練習操縦が体験できる。これは自動車でいう仮免での路上教習のようなもので、もちろん教官が同乗してしっかりサポートしてくれるから安心しよう。しかし、練習とはいえ他でもない自分自身の操縦でヘリコプターを大空に舞わせる事ができるのだ!30分で足りないという人は、フライト時間の延長も可能なので問い合わせてみよう。
 この体験操縦コースは、免許取得前の練習にはもちろん、ちょっとした週末の楽しみ方としても実に魅力的なプランだ。
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免許取得にチャレンジ!

一度自分の操縦で大空を舞う快感を体験したら、次は当然免許を取って自分だけでのフライトがしたくなる。もちろん体験操縦ほど手軽ではないが、それなりの訓練を受ければ、ヘリコプター免許の取得は決して不可能な事ではない。
 ヘリコプターの免許には自家用と事業用の二種類が存在する。あくまで趣味で乗りたいのであれば、自家用で十分だ。
 全て日本国内での受講・訓練によって免許を取得すると、1,000万円前後の費用と3〜4年もの期間がかかってしまう。これでは、趣味として考えるには少しばかりキビシイものがあるだろう。
 そこでオススメなのが、日本で基礎知識を2〜3ヶ月ほど受講し、その後海外で二週間ほどかけてライセンスを取得するというやり方だ。ライセンスは日本の免許へと書き換えが可能だし、費用も254万円程度からとかなりリーズナブルになる。これなら「最近新車を買って、今度海外旅行にも行く」といった位の覚悟で、ヘリコプター免許取得にチャレンジできる!
 有限会社スカイテックでは、アメリカ、インドネシア、中国といった、海外での飛行訓練を併用した免許取得プランが用意されている。
 「海外で訓練と言っても、俺は外国語喋れないよ…」という方も安心してほしい。日本人教官を始めとする現地スタッフは日本語で対応してくれるし、ホテルからの送迎など現地における一切の面倒を見てくれる。さらに、出発前にはインターネットを利用し、在宅のままTV電話で座学教習を受けられるという、多忙な方にも大変親切なシステムが用意されている。
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「これ、俺の自家用ヘリ」は夢ではない!

いよいよ念願かなってヘリコプター免許を取得!さっそく彼女を乗せてフライトだ。ここで「これ、俺の自家用ヘリ」ってやれたら格好イイだろうなあ、と考えた見栄張り…もとい、完璧主義のアナタ(笑)。それならいっその事、本当にヘリコプターを買ってしまってはどうだろうか?
 例えビル・ゲイツでもホリエモンでも無くとも、自家用ヘリを購入する事は十分可能だ。中古のものであれば、高級外車を買うくらいの費用でヘリコプターを購入できる。「でも、維持費がバカ高いんでしょ?」と思われるだろうが、それも高級車の維持費とたいして大きくは変わらないのだ。
 さらに、諸条件をクリアして許可さえ取れれば、自宅の庭をヘリの離着陸に使う事だって不可能ではない。「ちょっとそこいらを散歩しようか」と言って大空をブラリ、なんて事も、あながちただの夢ではないのだ。
 「さすがにそこまでは無理だよ…」と思われた方には、10人の出資でヘリを購入し共同で所有する「共同購入」という方法もある。
 大阪航空株式会社では、一人当たり2,400,000の出資で参加できる「ヘリコプター共同購入プラン」が用意されている。これなら、それこそ国産車を買う位の勢いでヘリコプターのオーナーになる事が可能だ!
 しかも、購入した機体は同社に12,700/1時間でリースできる。そのお金は機体の購入費や維持費に充当されるので、この場合オーナーは1時間8,000ほどの燃料費のみでフライトを楽しめ、しかも約3年後には最初の出資金2,400,000まで戻って来るという、大変魅力的なシステムなのだ。