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3Dゲームマシン

クリエイティブメディア

サウンドにもこだわれ
最強のサウンド環境は?

ゲームを楽しむには、ビジュアルに加えてサウンドも重要だ。ハイエンドのゲームはサウンドにも気をつかって作られている。ゲームのサウンド規格として、EAXというものがある。これはクリエイティブメディア社によるゲームサウンド規格で、この規格に対応したゲーム、そしてサウンドカード、マルチチャンネルスピーカとの組み合わせで、まるで映画のようなリアルなサウンド環境を実現してくれる。自分がゲームの世界のなかにいるようなリアルなサウンドを楽しめるのだ。このサウンド規格に対応したゲームに「バトルフィールド2」(エレクトロニックアーツ)などがある。サウンドカードは当然、同社のサウンドブラスターシリーズであればEAXに対応している。現在の最新機種は「Sound Blaster X-Fi Elite Pro」(クリエイティブオンラインショップ価格4万2800円)だ。ちなみに、このカードはアナログ出力は7.1チャンネルに対応している。スピーカはお好みで選択すればいいが、クリエイティブメディアから、Inspire T6060(クリテエイティブオンラインショップ価格1万3800円)という5.1チャンネルスピーカが販売されている。
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戦いのために
入力デバイスを用意しろ

操作デバイスにもジョイスティックなどいろいろあるが、やはり、PCゲーマーとしてはマウスにこだわりたい。3Dゲーム向けのマウスとして、ロジクールの「G7 Laser Cordless Mouse」(オープン価格:ロジクールストア価格1万1800円)がある。2000dpiという高解像度なレードレーザーエンジンで指先のマウスのわずかな動きにも反応する。そして、通信に2.4GHz帯を使うことで、今までの10倍強力でシュアなデータ転送が可能になり、さらにフルスピードUSBで従来の最大8倍高速のデータ転送を行う。まさに現時点のフルスペックマウスだ。ワイヤレスマウスが好みではないという人のためには「G5 Laser Mouse」(オープン価格:ロジクールストア価格6980円)がある。これはG7と同様2000dpi解像度のレーザーエンジンとハイスピードUSBで高速なレスポンスを実現している。ゲーム向けのキーボードというものも存在する。このあたりで評価が高いものにロジクール社の「G15 Gaming Keyboard」(オープン価格:ロジクールストア価格1万2800円)がある。液晶ディスプレイを搭載し、ゲームのスコア、タイム、弾数などのプレイ中のゲーム情報やチャット内容のテキストなどを表示できるほか、メール着信、CPU、メモリーの使用率、Media Player情報なども表示できる。また、使用しないときは倒して本体に格納することもできる。ほかにも18個のプログラム可能なキーを搭載し、ゲーム中の操作をサポートしてくれる。さらにキー自体にバックライトが仕込まれており、暗い部屋でのプレイもバッチリだ。
ロジクール