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男はワイルドに!〜ハンティング〜 

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日本でハンティング(狩猟)をするには?

 ハンティング(狩猟)には、山や川、海、湖といった自然を満喫しながら鳥獣と出会う楽しみ、獲物を狩る楽しみ、そして、捕った獲物で季節を味わう楽しみなどがあり、その奥深さが大きな魅力!!!「興味はあるけれど……」といいつつ「ハンティングなど難しくてできないだろう」と躊躇し、諦めている方も多いのでは?勝スポ読者の皆さん!勇気を出して、男らしく?ワイルドにキメて、ハンティングに一度チャレンジしてみませんか?

 日本でハンティングを行うためには、まず狩猟免許を取得しなければなりません。たとえば、網やわなの場合、「網・わな狩猟免許」、ライフル銃、散弾銃の場合「第一種銃猟免許」、空気銃>、ガス銃の場合「第一種または第二種銃猟免許」が必要となります。この狩猟免許>は、全国どこでも有効です。猟免許は、毎年県が実施する「狩猟免許試験」に合格すれば、狩猟免状が交付されます。試験内容は、適正検査、知識試験、技能試験です。

各地域で、猟友会主催の「試験突破講習会」などが開催されています。これらの講習会に参加し、仲間を作り、皆と一緒に楽しく学び、免許を取得しちゃいましょう!なお、「狩猟免許試験」に合格し、狩猟免状が交付されても、狩猟をしようとする場合、狩猟する地域を所管する知事に申請し、狩猟者登録を受ける必要があることをお忘れなく……。

関連リンク:
大日本猟友会
社団法人「東京猟友会」
大日本猟友会
ハンターになるためには

ハンティングのルールを守ろう!

 ハンティングを楽しむためには、まず、そのルールを理解しておくことが大切!「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により、野生鳥獣は原則として捕獲が禁止されていますが、狩猟鳥獣については、狩猟者が法律に定められた猟具を用いて捕獲することができます。狩猟の対象となる狩猟鳥獣は、環境大臣の告示により、キジ、マガモ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ等の狩猟鳥28種とタヌキ、イノシシ、ヌートリア、ミンク等の狩猟獣20種が指定されています。

 また、狩猟に使える猟具も決まっています。狩猟鳥獣を捕獲するために使用できる猟具は、環境省の告示により、銃器 装薬銃(ライフル銃・散弾銃)、空気銃(圧縮ガス銃を含む)、その他ガス力により弾丸を発射する銃器、むそう網、はり網、つき網、なげ網、くくりわな、はこわな、はこおとし、とらばさみ、囲いわな(囲いわなの場合、農業者又は林業者が事業に対する被害を防止する目的で設置するものを除きます)と定められています。

 狩猟場所は、法律により、鳥獣保護区、休猟区、公道、区域が明示された都市公園等、社寺境内、墓地、自然公園の特別保護地区、原生自然環境保全地域で禁止されています。

関連リンク:ハンターになるためには

注意したいこと……

 狩猟を楽しむにあたっての注意事項は、いくつかあります。統計によると、ベテランほど、事故が多いとか。初めてハンティングを経験される方は、基本に忠実に!そして、慣れてきても「初心忘るべからず」……です。

 また、猟銃の取り扱いには細心の注意(矢先の確認・同行者の行動確認、移動時の脱砲)が必要です。発射する際は、方向を十分に確認し、発射の直前まで実包を装填しないようにします。発射する必要がなくなったら実包を抜きます。また、発射する時以外は、用心がねに、指を入れないようにしましょう。

 「うっかり……」が大変な事故に繋がります。銃や実包などは、自動車内などに放置しないように!また、猟場等においては、目立つ服装をするよう心がけましょう。当たり前のことですが、甲種猟具には標識をつけること、犬は必ず連れて帰ること、ゴミは必ず持ち帰ること、捕獲の禁止ルールを守って無事故、無違反に努め、ハンティングを楽しみましょう!

関連リンク:狩猟のルール
狩猟のルール
浜田銃砲店

ハンティングの準備をしよう!

 ハンティングをするには、いろいろな準備が必要……そこで、ハンティングの基本スタイルをご紹介したいと思います。
 
 まず、ハンティングの格好ですが、帽子は、藪の中でも、識別可能なハッキリとわかる明るい色、赤、黄色、橙色など目立つものをかぶります。シャツは、朝夕の温度差に対応できる保湿性のあるもの。ベストは、ポケット突きで機能性に富んでいる保温効果があるものを。パンツも、動きやすく保湿性が高く、目立つ色のものにします。パンツは靴の中に入れます。靴は、滑りやすいものは避け、狩猟を行う場所や状況にあわせて選びましょう。手袋は、銃を所持するとき、すべらないよう、また、万が一、手の怪我を予防するためにも必ず、着用します。

 肝心の銃は、長すぎても短すぎてもいけません。自分の握りにあったものを選び、初心者の方は、反動の少ないものを選ぶようにしましょう。なお、狩猟に出る際は、登記証や記章、狩猟者登録証携帯し、解りやすい場所につけます。

関連リンク:
北海道蝦夷鹿ハンティング工房
浜田銃砲店
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この記事についてのコメント - 最新10件まで表示 -
ぶりぶりざえもんのグチ -2008-05-22 21:34:35
最後に、田舎のハンターさんへ
「鳥だって、豚だって、牛であっても必ず誰かが殺していますよね?」の意見は
このお仕事に従事されている方々に対して大変失礼です。少なくとも鳥や豚や牛を殺しておられる方々は仕事、ひいては生活のためになされていることです。趣味のハンティングと同じにあつかうのは、あまりにもひどすぎます。
 私はそのような命をいただく仕事をされておられる方々のおかげもあって、今日の食生活が成り立っていると考えております。が、趣味で動物の命を取るような輩に生かしてもらっているなんて考えた事はありませんよ。
ぶりぶりざえもんのぐち -2008-05-22 20:15:50
 連投すまん。
 田舎のハンターさんがなにげにすごいことを書いているのでもう少しだけ。
○「キャッチ&リリースが実行されているのはブラックバス等ごく一部の魚ではないのでしょうか?」
ヘラブナやコイは?トラウトは?ジャイアントトレバリーは?、漁師さんですらマダイの幼魚やクロマグロの幼魚はリリースが基本になってますよ。イシダイやチヌの子供ですらリリースされることが多くなってます。よほど大物が釣れたら持ち帰る人もおられますが、最近では、写真に撮って即リリースするような『余裕』のある方が多くなってますね。
○「私は、自分に必要な獲物以外は絶対撃ちませんよ!」との意見について
 つまり、自分(の快感を満たすの)に必要な獲物以外は絶対に撃ちませんよ!ということでしょうか。
いずれにしても、自分が必要だと思えば何匹でも撃つ、ということですね。
○「少なくとも自分の周りにはむやみに獲物を撃つ楽しみだけでハンティングをしている人はいないですよ。」
 ではなぜハンティングするのでしょうか。有害動物の駆除という理由でならば、そうおっしゃれば良いだけなのですが。どうしても野生動物の肉でなければならないほど、飢えておられるというわけでもないでしょうし。

それから ともさんの食べ残し文化の意見、私も同感です。でも、だからといって趣味の
ハンティングが悪くないという話にはなりませんけれど。
 最近、イノシシによる農作物への被害が多くなってます。またカラスやムクドリなども人に被害を及ぼしている。涙をのんでこれらを駆除する。
私はその行為まで否定はしません。
ぶりぶりざえもんのグチ -2008-05-22 18:17:21
 先の書き込みで、「趣味で動物を殺すのと、趣味で魚を殺すのとでは何がどう違うのでしょうか?」 という意見がありましたが、違いなんてありませんよ。趣味の釣りで魚をむやみに殺すこともやっぱり良くないことですよ。釣りは良くて、ハンティングはダメなんて思ってませんよ。どっちも同じ。勝手に決めつけないでね。もちろん、漁師さんの仕事としての漁の話になるとまったく別ですが。それでも漁師さんには、命を扱っている仕事だという気持ちを忘れてほしくないとは思ってますよ。
 要するに自分の快感や快楽のために生き物をむやみに殺す行為が良くないといってるんです。今の時代、スーパーに行けば、簡単に食品が手に入るのに、わざわざハンティングして得なければならない理由なんてないでしょ。知人の猟師さんが話してたよ。売ってる肉のほうがおいしいって。ボソッとね。 
ハンターの人はいろいろ後付けの理由でハンティングを正当化しようとしてるけど、素直に動いてる動物を撃ち殺すのが大好きと言ったらほうが、まだましじゃないかい。
 でもでも、どうしてもハンターさんを頼りにしなければならない場合もある、ということも決して忘れてはいけないけどね。
そうそう、それから魚類も動物の一つだよ。動物界 脊椎動物門 魚類亜門 魚類だよ。どうして動物と魚類を分けて考えるんだろうね。
田舎のハンター -2007-12-21 19:59:56
皆さんそれぞれ意見がって当然ですね!

昔の話ですが、正月嫁の実家に親戚一同集まると聞き、猪肉をもって行きました。
その場で帰ってきた言葉『正月早々殺生した物など食べれる訳が無い』・・・・・。

自分は申し訳ありませんでしたとお詫びし車へ肉を積み込みそのままお邪魔して食卓へ。沢山の料理が出ていました、鶏肉・豚肉・義叔父が釣ってきた魚・・・・・・
伊藤 釣太さんと同意権です。

これはあくまで1ハンターとしての意見ですが、過去の書き込みに、むやみやたらに生き物を殺すのは良くないとありますね!
確かにそうです。もちろんハンターの方々にも色々な方がいますが、少なくとも獲物を確認し自分に必要だと判断した後、引き金を引かないと弾はでません。

私は、自分に必要な獲物以外は絶対撃ちませんよ!
そして自分が殺生をした獲物は、山ノ神に感謝しながら必ず自分で食べます。

しかし釣りはどうでしょう?
何でも食い付いてきますね?
それがカラコゲだったりフグだったら?皆その場で捨ててしまうのではないでしょうか?
自分に必要としていない魚も釣れます。
ある意味むやみやたらに殺生していませんか?
キャッチ&リリースが実行されているのはブラックバス等ごく一部の魚ではないのでしょうか?

人は誰しも命の恩恵を受けています。
鳥だって、豚だって、牛であっても必ず誰かが殺していますよね?
そういった嫌な仕事を誰かがしてくれているからこそ自分達は生きていけるのではないでしょうか?

少なくとも自分の周りにはむやみに獲物を撃つ楽しみだけでハンティングをしている人はいないですよ。
とも -2007-08-12 10:11:22
ハンティングを非難する前に、日本人の食べ残し文化を是正するべきだと思う。
殺生して得た、牛肉・豚肉etcを「もうお腹いっぱい・・」といって、簡単に
ゴミ箱へ捨てる人間。
そういった人間に限って、実際に「生き物が死ぬ」場面に「かわいそう」というフタを
して見ない。
本物の生き死にの場面から目をそらし、一方でその死骸を簡単に捨てる。
これこそ理解できない人間の一面ではないだろうか。
伊藤 釣太 -2007-08-10 11:43:57
私はハンティング、釣りが大好きな大人です

十人よれば十色の意見があるものですね

動物を趣味で殺すのは可愛そう、生き物を殺して何が面白いの?って言う意見が大勢をしめてます

そのような一方的な考えしかできない方へ問題提起として質問します

「趣味で動物を殺すのと、趣味で魚を殺すのとでは何がどう違うのでしょうか?」

何故このようなことを書いたか、私もハンターですから生き物を殺します、それが故一部の方から同じことをよく言われます、「動物を殺して何が面白いの、野蛮人・・・と」

そのような時私は、その方に質問します、それじゃあなたは生きていたものを食べたことがないのですね、もしそのような方でしたら言い分にも納得しますが・・・

しかし、そのような方は全てとは言いませんが、現実皆無なのは言うまでもありません

そこでそのような方に、魚を殺しても同じように野蛮ですか、可愛そうですか?と質問

帰ってくる言葉は全て、「魚は良いとか、別だとか、足がないから」

何故ですか、何故、魚は良くて、動物は悪いんですか、同じ生き物です、血も心臓も、脳みそもあります、一生懸命生きています、何故なんですか、何故魚は殺しても良いんですか、今だこの問いに応えてくれた方はいません!!

明確に論理的に、誰でもが納得、理解できる答えをお待ちしています、宜しく!!



殺して何がたのしい? -2007-07-17 18:58:31
食べるために狩猟をするのは生きていく上で仕方がない事なのかも知れない。
しかし、趣味で狩猟を行うと言う事はただ単に殺生して快感を得るだけではないのか!
反撃するチャンスも逃るチャンスも(当らなければ逃げられるが)与えない銃で撃つなんて卑怯な手法である!
命を狩るならば自分の命も狩られる事を想定した武器で対等の勝負をしろと言いたい。
山川 海好 -2006-11-06 10:13:46
私は北海道で生まれ育ち北海道が大好きです。そんな北海道でプロのハンティングとガイドをして生計を立てています。この広い北海道で動物を相手にし、プロとして(鹿・熊・カラス・狐等駆除目的とガイド)生活してる方はおそらく日本で私一人ではないでしょうか。そんな私から見た「ハンティングって有り」それ以外考えることは出来ませんね。もうじき49歳になる老体にムチを打ちながらのハンティングは、それはそれは大変なものなのです。動物を殺傷することが基本ですが、楽しいとか・スポーツとか・そのような安易な感覚はありません。私はただ生きて行く為にこの仕事を選び、プロフェッショナルとしての誇り、プライド、信念を持って日々努力をしてます。
ガウゴー -2006-09-28 17:55:42
いやいやいや無いでしょ、ありえないでしょ…
やっぱ無意味な殺生はいけないでしょ…!
ただ、こういう資格をとっておくのはいいと思います。
命に対しての責任みたいなものが増すだろうから。
メグ -2006-09-24 17:32:35
『野生のライオン』さんと同意見です。
生きる目的(飢えてしまうとか、危害があるとか)がなく、
スポーツとして楽しむのなら、私は無しかな?!
釣りのように、キャッチ&リリース的なルールは無いんですかね?
リリースした瞬間攻撃されるかもしれませんが、
そこは命のやりとり、やられてもしょうがないですよね。
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